新潟で買いたい! ビジュ重視の可愛いお土産。

Lifestyle
ユニークなお土産が意外とあった、新潟県。

先日、ふらりと1泊2日で新潟ひとり旅に行ってきました。今回は越後湯沢駅を利用して、まつだい&十日町方面へ。

いつもなら日本酒やら笹団子やら渋めなお土産しか買って帰らないのですが、今回は越後妻有の美術館にも寄り道したので、可愛さ重視でお土産を買い集めてみました。

雪玉を足で転がして固く丸め、ぶつけ合う遊びのことを”つぼんこ”と言うらしい。なんだかハードな遊び方…

つぼんこ 5個入り¥1,400
現在開催中の「大地の芸術祭」(地域芸術祭のパイオニアと言われています)。その主要スポットでもある越後妻有里山現代美術館 MonETのミュージアムショップでみつけたのが、黄身餡と一粒まるごとの栗をパイ生地で包んだ「つぼんこ」。十日町の老舗菓子店、木村屋の銘菓をデザイナーの川上恵莉子さんがミュージアム仕様のキュートなパッケージにリデザインしたものです。雪ん子の愛らしい顔がついて、小分けになっているからばら撒き土産にも良さそう。

1枚が結構大きめ。米どころはやっぱりおせんべいも美味しいのです。

妻有おにぎりせんべい 5枚入り¥750
越後妻有の棚田保全活動をしている”まつだい棚田バンク”のスタッフが手がける棚田米を使った手焼きのおにぎり型せんべい。こちらもパッケージは川上恵莉子さんが手がけたもの。お米の甘みと醤油の香ばしさを感じられるキャッチーな逸品。

他にもマグカップやプリントクッキーなど色々ありました。

イカ豆¥700 キーホルダー¥792
このレトロで怪しい犬のイラストは何ぞや……!? と素性も分からぬまま即購入してしまった”松田ペット”のグッズ。調べてみると、長岡市にあるペットショップの手書き看板らしく。私が選んだのは、缶目当てで買ったイカ豆と、ポップなクリアキーホルダー。チャームをじゃら付けしたバッグに忍ばせてみましたが、異様な存在感を放っています(笑)。いつか本物の看板も見てみたい……。※購入したのは越後妻有おみやげ館

夕方に駅で購入しようと思ったら大きなカゴに残り3つしか残っておらず、つい買い占めてしまいました。

笹だんごパン ¥248
可愛いパンダが目印! こちらは以前から新潟に行くたびに買っている推しの笹だんごパンです。薄〜い米粉パンに新潟名物の笹だんごをまるごと包んだシンプルなものですが、もっちりしっとり具合がなんだかクセになる。作っているのは上越市にある大正13年創業の老舗パン屋「小竹製菓」。コッペパンにクリームを挟んだこれまたシンプルな上越ソウルフード”サンドパン”もここのもうひとつの看板商品。そちらもレトロなパッケージが可愛いのです。※購入したのは越後湯沢駅ぽんしゅ館

定番土産もいいけれど、たまにはビジュアル重視で変化球を選ぶと話も弾むはず。新潟に行ったらぜひチェックしてみてください〜。

フィガロジャポンのエディター。怪談系YouTubeを聞き流すのにハマっていて、怖さに鈍感になってきた今日この頃。好きな食べ物はじゃがいもと餃子とアイス。コーヒーよりも断然お茶派! 最近の目標は、読書量を増やすこととちゃんと健康に生きること。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/travel/250930-niigatamiyage.html