何周もし過ぎて新しい! あったか「プロデューサー巻き」がリバイバル。

Fashion

2026年春夏コレクションのランウェイで目についた、ニットの「プロデューサー巻き」。肌寒い日もあったパリのストリートでは、早速実践している人々がちらほらいた。

肩の力を抜く役割。

いつもシックなスタイリスト、アレクサンドラ・カールは、袖に特徴のあるコートを主役にロング&リーンな着こなし。マフラー代わりのグレーのニットがラフな感じを加えている。

足元でバランスを取る。

次の方はボリュームのあるニットをぐるっと。凍えるほどではない気候だったからか、足元を素足にして暑苦しさを回避している。

話題のブランド風。

腰巻きもアリ。新生ヴェルサーチェのランウェイを思い起こす赤いニットをスタイリングのポイントに。アクセサリーをかなり重ね付けしているが、普段からやり慣れているのか、全然嫌味がない。

text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/251018.html