
女優のレネー・ゼルウィガーが、ハリウッドでの活動休止中は大学で講義を受け、学業に勤しんでいたと明かした。
1991年にテキサス大学オースティン校で英文学の学位を取得しているレネーは、2010年以降の休業中にどこで何を学んでいたかについては明言を避けたが、教育を受け、学生とおしゃべりをするのを楽しんでいたようだ。
「興味があることについて勉強するために学校に戻ったの。平凡ないち市民になって、自分に何の才能があるのかを知りたいと思ったから、大学で講義を受けていたわ」とレネーは米モーニングショー『Live! With Kelly』で打ち明けている。
「すごく楽しかったし、クラスメートと本当に仲良くなれたわ。面白い話をたくさんして、勉強もしたし、すごく興味深い体験だった。人生のこの段階になって、あれだけの情報量が頭に入るかどうか不安だったけどね」
レネーはその後、中年期になってから教育を受けたいと思う人たちに、チャンスを見逃さないよう促すことが自分の役目だと考えるようになった。こんな経験は他では味わえないからだ。
「もし私と同じことを望んでいる人がいたら、思い切って行動を起こすことを強く勧めるわ。高校を卒業してから親を喜ばせるために進学するという、形だけの学業とは全く違うから」とレネー。
「なぜならこの年齢になると、自分は何に興味があるのか、自分がもっと知りたいことは何かが分かってくるの。大学で学ぶのも、良い成績を取るのが目的じゃなくて、本に書かれていることを深く掘り下げて知りたいからよ」
そんなレネーは充電期間を経て、日本でも10月29日に公開される『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で、いよいよスクリーンに戻ってくる。
©Cover Media/amanaimages
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/161005-renee-zellweger.html