モデル歴10年のリンジー・エリンソン、豊富な知識と経験を活かしてメーク用品のプロデュースに挑戦!

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DKNYやトミー ヒルフィガー、H&Mなどの広告に登場している人気モデルのリンジー・エリンソンが、自らプロデュースしたメーク用品を通販チャンネル『QVC』から発売することになった。大手化粧品ブランドのクラランスのイメージモデルを務めたこともあるリンジーは、自身の豊富な知識と経験を商品に反映させたという。「私は10年前からモデルをやっているの。だからメークのやり方とか、どんなメークや色が自分に合うかとか学ばせてもらったわ。さまざまな情報を採り入れながら、美への情熱を育んできたのよ」と、彼女は米国『WWD』紙のインタビューで話している。

リンジーが手がけたメーク用品のブランド「ワンダー・ビューティ」は、化粧直しのために外出時もコスメを持ち歩く女性たちをターゲットにしている。この4月に同ブランドの商品がQVCでお披露目される際は彼女自身が番組に出演して、2色展開のイルミネーター「オン・ザ・グロウ・ブラッシュ&ハイライター・デュオ・スティック」を紹介する予定だという。

同ブランドの商品開発には、QVCが運営するサイト『Set the Trend』の創始者で美容専門家でもあるディヴィア・ググナニも参加している。インド系のディヴィアは、肌や髪の色を問わず女性なら誰でも使えるコスメを目指して商品開発をしたという。「私たちは、どんな人種でも使えるコスメの開発を目指しました。口紅とかチークを買おうと思って通販サイトを見ると、そこにはさまざまな色の商品が並んでいます。リンジーはブロンドで私はインド系ですが、どの色が自分に合うのかわからなくなってしまうんですよ」と、ディヴィアはコメントしている。

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