母になったキーラ・ナイトレイ、髪の悩みについて言及。

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人気女優のキーラ・ナイトレイは、娘イーディちゃんを昨年出産したが、元々髪の毛のボリュームが豊かだったキーラは、妊娠・出産を経ていよいよその傾向が強くなったという。一見喜ぶべきことのようだが、ヘアの手入れ自体は以前よりも時間がかかるようになったというマイナス面もあるようだ。

「私は、生まれつきクセ毛の巻毛。それが赤ん坊の頃に比べて、いまでは髪の毛が10倍も太くなったみたい。そういう太くなった毛は、枝毛になりやすく、ドレッドヘアのようにもつれてしまうものも多いのよ」と、キーラは『InStyle』誌に対して語っている。「さらに、年齢とともに、肌もドライ気味。だから、保湿に気をつけて、以前よりたっぷり水分を摂るようにもしているわ。その他には、歯をいつもきちんと磨いて、リップバームを塗るのを欠かさない。(母になってからの)新しいポリシーは、忘れずにできることをする、そしてあまりいろいろ悩まない、というものよ」

初期の出演作では、役柄のために髪を染めることが多かったというキーラ。その頃には、だいぶ髪の毛に負担をかけてしまったそうだ。
「さまざまな映画のために、それこそありとあらゆる色に髪の毛を染めたものよ。その負担が積もって、髪の毛が抜け始めてしまった。それで、ここ5年は、映画ではかつらを使わせてもらっているの。自分の髪の毛のためには、これが何よりのことだったわね」

映画をひとつ完成させるたびに、自分へのご褒美としているのがマニキュア。
「映画の撮影中には爪に何も塗らないことが多いから、撮影が終わったらシャネルの派手なカラーでネイルを塗るの。そうすると、自分の身体を取り戻した気分になるのよ」

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