Cape Heights 大人の日常着になじむ、ケープハイツの軽やかなアウター。
Fashion 2020.02.27
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1990年、アメリカ北東部のニューイングランド州に設立した工場よりスタートしたライフスタイルブランド「ケープハイツ(Cape Heights)」。
当初は、工場としてエルエルビーンやコロラドなど、アメリカの老舗アウトドアブランドの生産を手がけていた。しかしその後、機能性・品質ともによりよいものを追求すべく、94年、独自のブランド「ケープハイツ」を設立することとなった。
岬を意味する‟ケープ”と、高地を意味する‟ハイツ”。ブランドロゴの三角形は、ケープコッドの海岸とアパラチア山脈を表しており、海岸から山脈までのあらゆるシチュエーションで耐性テストを行い製品を開発。機能性のみならず、サステイナブルな素材選びや革新的なファブリックも実現し、ライフスタイルブランドとしての地位を確立した。
2020年春夏、ソリッドな大人の日常着を提案するケープハイツから登場した、新作のジャケットに注目したい。
ウエストに巻くだけでも、3色が交じり合うさまがアクセントに。ジャケット「ローズクリフ」¥30,800
まずひとつは、90年代に流行したヨットジャケットを着想源にした「ローズクリフ」。チャコールグレー、スモークグリーン、ベージュのミックスカラーで登場した新作は、ボックスシルエットを軽やかに、そして温かみのある表情にアップデート。ウエストのゴムを絞れば丈やボリューム感の調整も可能。ロングスカートに合わせて乙女なスタイルのスパイスに加えたり、オーバーサイズを選んでボーイッシュなシルエットを楽しんだり、着る人を選ばない柔軟性がうれしい。
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ふたつ目は、ブラックスタイルがお似合いのモード好きに捧げたいフーディジャケット「ダンサー」。

両サイドのポケットにはチャックが付き、雨の日やスポーツの日にもしっかりと貴重品を守ってくれる。ジャケット「ダンサー」¥27,500
2016年春夏に誕生してからというもの、シーズンごとに品質改良を重ねてきた「ダンサー」。メゾンブランドでも多く採用されているイタリアの繊維メーカー、リモンタ社の高品質ナイロンを使用したジャケットは、ブランドロゴを引き立てる艶やかなネイビーで、スポーティながらもシックな印象。
軽量かつ撥水性に優れるほか、風に強く冷気を遮断するため、朝のランニングのおともに、ピクニックや花見の羽織りとして、あるいは夜のドレスアップのアクセントとして。さまざまなシーンで活躍してくれるミニマムなデザインと機能性は、一着は手にしておきたいマストアイテム。

ほか、同じくリモンタ社のナイロンを採用したロング丈のコート「オゲマ」¥35,200
一日の寒暖の差が厳しい春にこそ、いつものスタイルに軽やかなアクセントと機能性を足してくれる、ケープハイツのジャケットを手に入れたい。



