秋は果物のラインナップがとっても豊富。近頃話題のフルーツサンドと手土産にもぴったりなフルーツボックスをご紹介。
フ ル ー ツ
話題のフルーツサンドは、バランスのよさが味の決め手。
フルーツボックス代官山|代官山

「ピオーネサンド」各¥400。粒が大きくて味が濃い岡山産をセレクト。生クリームは砂糖控えめで乳脂肪分は40%と高め。
毎日売り切れ必至の同店では、全国から選りすぐった常時10種ほどのフルーツサンドを販売。おいしさの秘密は口どけのいいパン。フルーツやクリームとよくなじんで一体感が生まれる。秋のおすすめは、露地栽培のイチジクと歯ごたえを少し残した柿。すべてワンコインで買える手軽さもうれしい。

露地栽培の「イチジクサンド」¥400。

毎朝店内で作るフルーツサンドは、15時頃に売り切れることが多い。
東京都渋谷区代官山町10-10
tel:080-7211-0622
営)11時~17時 ※売り切れ次第終了
無休
プロが食べ頃を選別した、麗しのフルーツボックス。
ベルガモット|武蔵小山

その時々の旬を切り取った「カットフルーツアレンジ L」。写真は¥3,780。産地の天候や状態を見極めたフルーツが約12種。
果実店を営む家庭で育ったオーナーが供するのは、食べ頃と食べ方を見極めたフルーツ。そのため産地は日々変化する。高価なマンゴーはサンドウィッチにするなど、販売方法もひと工夫。なかでも「カットフルーツアレンジ」は目玉商品。ベストな状態のフルーツを少しずつ……。そんな気持ちを満たしてくれる。

1人分のカットフルーツもある。
*『フィガロジャポン』2020年10月号より抜粋
●新型コロナウイルス感染症の影響により、営業時間や定休日が変更となる場合があります。最新の情報は各店舗へお問い合わせください。
photos : YU NAKANIWA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/201105-autumn-gourmet-09.html