2:ワイスホテルを拠点に、ウィリアムズバーグを散策。

Lifestyle

通りにはカラフルに彩られた壁画が。

ウィリアムズバーグはショッピング、グルメ、カルチャーなど、いろいろな側面で楽しませてくれますが、今回、街歩きをした中から素敵なスポットをいくつかご紹介。まずはレストランから。

朝食におすすめなのが、ここ「Egg」。その名の通り、朝食向けのたまご料理が有名で、朝から続々と人が訪れ、休日は家族連れもたくさん。

素朴なブレックファストは、たまごがやさしい味。

Egg エッグ
109 N 3rd St, Brooklyn, NY 11249
www.eggrestaurant.com

そして、楽しみにしていた「Marlow & Sons(マーロウ・アンド・サンズ)」ではランチを。ここは、ワイス ホテルのインテリアディレクションを担当したアンドリュー・ターロウ氏が手がけています。カジュアルな雰囲気で、手頃な量で食べられるのがいい。

オープンテラスもある、気さくな雰囲気。

入ってすぐはカフェっぽい雰囲気。インテリアも素朴なお洒落感。

オイスターは小ぶりなものを数種揃え、1個2.25~3.5ドルほどというお手頃価格。まずはオイスターをふたつほどつまんでから「Poachd Eggs」をいただきました。美味しくいただいていたら肝心の料理の写真を撮り忘れました……。

Marlow & Sons マーロウ・アンド・サンズ
81 Broadway Brooklyn, NY 11249
http://marlowandsons.com

もう一軒、ランチ&ブランチにおすすめなのが、「Carthage Must Be Destroyed(カーセッジ・マスト・ビー・デストロイド)」。ここはブルックリンの倉庫街にたたずむ、隠れ家的なお店。店内はレンガ造りの建物にサーモンピンクが彩られた可愛いインテリア。ベジ向けの料理を揃え、フレッシュな野菜やフルーツがたっぷり入ったサラダはボリューム満点。

倉庫街の道を奥に入ると建物にあしらわれたピンクが目に入ります。

野菜もりもりの「Sandwich Boxes」(上)16ドル~、単品で「Poached Organic Free-Range Chicken」10ドル(左下)と「Organic Avocado w/ Olive Oil & Coriander」5ドル(右下)。

インスタ映え抜群のお店なのですが、写真は料理と自分たちだけで1枚ほどにしてね、と張り紙があります。ので、店内写真は撮影出来ず。オフィシャルHPやお店のインスタでご覧ください。

Carthage Must Be Destroyed カーセッジ・マスト・ビー・デストロイド
222 Bogart St, Bushwick Brooklyn, 11206 NY
http://carthagemustbedestroyed.com
www.instagram.com/carthagedestroyed

そして、ディナーにおすすめなのが、「Sunday In Brooklyn(サンデー・イン・ブルックリン)。」3名の男性オーナーが手がけるここは、肉、魚、野菜、どれをとっても美味しい! ふらっと訪れたくなる気軽さがあるのに、料理は一流というのが嬉しい。ディナーだけでなくもちろん朝食やランチもやっていて、ウィリアムズバーグの人々に愛されているお店です。気遣いはちゃんとしつつも気さくなスタッフも気持ち良く、個人的に何度でも来たい!とかなりお気に入りに。ここはNYコレクション中にふらっと訪れてしまったので、店内写真が撮れていません……ビールとお料理一品で。

コクがあって本当に美味しかった「Bushwick Pilsner, Braven, Brooklyn」7ドル、ほどよい味付けがよい「Flat Iron Steak, Shio Koji, Seasonal Vegetables, Malt Vinegar」23ドル。

Sunday In Brooklyn サンデー・イン・ブルックリン
348 Wythe Avenue Brooklyn, NY 11211
www.sundayinbrooklyn.com

>>サウス・ウィリアムズバーグ方面を散策。

お腹がいっぱいになったら、ショッピングもかねて散策へ。ホテルからちょっと北のほうへ上がってみます。

通りには犬連れの人たちも多いウィリアムズバーグ。

街には絵になる風景がたくさん。

ホテル近くにはイースト・リバー・ステート・パークがあり、土曜にはフードマーケットが開催されていました。

ハドソン川沿いにある清々しい公園の一角で、大にぎわいの週末。

ハンバーガーやラーメンなどの食事から、アイスクリームやケーキなどデザートまで盛りだくさん。お祭り気分で楽しめそうです。
公園を抜けて、ノース・ウイリアムズバーグからグリーンポイント方面へ、素敵なヴィンテージショップがあるということで、お散歩がてら向かいます。1軒目は「The Dobbin Street Vintage Co-op(ドビン・ストリート・ヴィンテージ・コープ)」。

ドビン・ストリートとノーマン・アベニューの交差するポイントに立つ。

「The Dobbin Street Vintage Co-op」は、ヴィンテージの洋服をはじめ、アクセサリーに家具や雑貨まで幅広い品揃え。柔らかい光が差し込む店内には優しい空気が満ちあふれ、まるで古い友人宅を訪れたような懐かしい感覚に。

植物がほど良く配された心地よい空間。

インテリアのアクセントになりそうなオブジェやかごなどもいろいろ。

The Dobbin Street Vintage Co-op ドビン・ストリート・ヴィンテージ・コープ
37 Norman Avenue Brooklyn, NY 11222
http://dobbinstcoop.com

「The Dobbin Street Vintage Co-op」をドビン・ストリート沿いに曲がると、お次はちょっとスタイリッシュなヴィンテージショップ「The Break(ザ・ブレイク)」が見えてきます。

「The Break」はドビン・ストリート沿いに。

デニムが並ぶ一角。

店内はカラーごとにまとめられたディスプレー。

こちらはアウター、トップ、ボトムス、バッグや靴などの小物まで、ブランドもののヴィンテージを多く揃えていて、モダンできれいめなスタイルが好きな人へおすすめです。

The Break ザ・ブレイク
82 Dobbin St, Brooklyn, NY 11222
https://shopthebreak.com

「The Break」の2軒先にはこんな植物たっぷりのヴィンテージショップもありました。

>>ホッと一息、コーヒーブレイク。

ショッピングや散策に疲れた時に立ち寄りたいカフェやコーヒーショップもいろいろあります。ちょっとパリっぽい雰囲気が心地いいこぢんまりとしたパン屋さん「Bakeri(バケリ)」には、なんとも言えないゆったりとした時間が流れています。

日が差し込む気持ちいい朝がおすすめ。住民たちが朝食を買いにたくさん訪れます。

すべて店内で焼くというパンは、上質な素材を使い、心をこめて作られます。サンドイッチのほか、マフィンやスコーン、タルトなど、デザート系もいろいろ。パンはもちろんですが、コーヒーやカフェオレもとても美味しいので、下手に手近なコーヒーショップへ入るより、ぜひこちらで味わってほしいです。カフェ使用以外にも、朝食やランチにもいいお店です。

焼き立てがずらりと並ぶショーケース。

ハム、バジル、トマトが入ったサンドイッチにカプチーノを合わせて。

ワイス・アベニュー沿い。テラスもあります。

Bakeri バケリ
150 Wythe Ave, Brooklyn, NY 11211
www.bakeribrooklyn.com

そしてこちらは、本当に美味しいコーヒーがいただける「Toby’s Estate Coffee(トビーズ・エステイト・コーヒー)」。焙煎ももちろん行っており、芳しいコーヒーの香りが店内に満ちています。

見た目も可愛いカフェオレ。カップのブルーもきれいです。

ウィリアムズバーグのど真ん中に位置するので、街中を散策する際にぜひ立ち寄ってほしいお店です。

日が燦々と降り注ぐ店内。

Toby’s Estate Coffee トビーズ・エステイト・コーヒー
125 N 6th St, Brooklyn, NY 11249
https://tobysestate.com

ワイス ホテルのほど近くにあるワゴン型のファーストフード「Mister Dips(ミスター・ディップ)」もユニーク。バーガー、ポテトフライに、フローズンレモネードやクリームソーダなどのドリンクと、手軽なラインナップ。

ホテル、The William Valeの一角にあります。

ソフトクリームも美味しいです。敷地内ではヨガ教室も開催されていました。

Mister Dips ミスター・ディップ
111 N 12th St, Brooklyn, NY 11249
http://misterdips.com

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/travel/Brooklyn2.html