第2回目ママ旅プレゼント企画は、7月中旬に星野リゾート 界 遠州で行われました。ママ旅レポーターは3歳の女の子のママ、アッバテマルコ陽香さんです。今回のテーマは「ママ友の旅」。ママ友の小谷さんと、お互い娘連れでの旅はいかがだったのでしょうか? さっそくレポートをどうぞ!

ウェルカムドリンクのお茶は、紅葉茶、そして緑茶シャーベットで旅路の疲れが癒えました。そして、レセプション横には5種類のお茶が。好みのものを選び、お部屋で飲めるように備えておいてくれます。素敵な歓迎を受け、滞在が楽しみになりました。

ライブラリーには子どもに読ませたくなる素敵な絵本が揃っていて、子ども達も楽しく過ごしていました。ママ同士はコーヒーを飲みながら浜名湖の景色を眺めて、しばしゆったり。子どもとの滞在では、こういったスペースがあると子どもの気分転換にもなり、親子でゆっくり過ごせるのでとてもありがたいです。
スタッフの皆さんはホスピタリティに溢れ、子ども達にも常に優しく声をかけていただいたり、ライブラリーではすぐに子ども達用に飲みものを用意してくれました。また、食事時には、子ども達が飽きてきてしまう頃に、大きなぬいぐるみやお絵描きセットなどを貸してくださったりと、あたたかい笑顔と気遣いに子ども達も終始楽しそうでした。スタッフの皆さんの笑顔や優しさによって宿全体が穏やかな雰囲気になっていると感じました。

露天風呂を備えた、広い客室。入るとまずは窓一面に美しい浜名湖が見え、部屋の奥にぬいぐるみ、そして茶香炉の香りが出迎えてくれました。おしりふき、おむつ用ふた付きゴミ箱、浴衣、大浴場へ行く際にも使用できるルームウェア、カゴバック、下駄用ソックスの用意などもあり、細やかな心遣いが感じられました。露天風呂に続く広いパウダルームには洗面台が2台あり、友人との順番やスペースを気にすることなく使用できるのが嬉しかったです。ベッドは低めで横に広く置かれていて、子ども達と眠るのに最適!

夕食は窓から見える浜名湖が美しい食事処「京丸牡丹」にて、畳の座敷でゆったりと会席料理をコースでいただきました。娘たち二人は、ワンピースのルームウェアにSophia203のアクセサリーを付けて、(お姫様ルック風? )でご機嫌。同じ年の娘たちにドレスリンクさせるのは、旅の楽しみのひとつです!

子ども達はご当地ならではという感じで、うなぎ丼をぱくぱくと頬張って幸せそう。コースの始まりである前菜のローストビーフサラダは、爽やかなソースがとてもおいしく、娘と一緒にいただきました。八寸から、伊勢海老のお造り、和牛のにぎり、うなぎ、デザートまで、とても美味しく、ご当地ならではの食材もあり、ひとつひとつが丁寧に盛付けられ、見た目にも美しかったです。小上がりということもあり、子ども達に気を取られ過ぎることもなく、久しぶりに友人とゆっくり会話を楽しみながら、食事を堪能することができました。

朝食も同じく「京丸牡丹」で、畳の座敷でゆったりといただきました。朝食もとてもおいしく、ごはんのお供は3種類が少しずつ盛り合わせてあったり、熱々の湯豆腐やフルーツなど、ちょっとした心遣いが嬉しいなと感じました。(後篇へ続く)