Parisienne file.vol.37 アデル・ジェサ/PR

パリジェンヌの秋に欠かせない、ブラック小物。

パリジェンヌファイル

自分らしいファッションを楽しむパリジェンヌを紹介する連載、今回はこの秋からPRの仕事を始めるアデルを3回に分けてご紹介。第3回は、秋冬ならではな小物使いをチェック。

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秋冬のファッションは大好きな黒の小物をアクセントにしてシャープにまとめたいというアデル。
「ローズやシトロングリーンなどパウダーカラーが大好きだけれど、反対にミステリアスで強さを秘めたブラックにも惹かれるわ。この秋最初に買ったのは、ニーハイブーツ。脚長に見える美シルエット効果があって、ショートパンツやミニドレスとコーディネートするつもり」
寒さが厳しくなる季節に欠かせないモヘアのニット帽やさらっと羽織るファーのポンポン付きケープなど、ほんわり感が漂う冬のニットアイテムもブラックなら洗練された雰囲気に仕上がるのが魅力。
「冬のグレーの街並みに黒はよくなじむ。やっぱりパリジェンヌを象徴する色だと思うわ」

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スタイリングの中心に、黒い小物を。

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英国ブランドのSteve Madden(スティーブ マッデン)のスエードブーツはオンラインショップで購入。脚の美シルエットが叶う魔法のアイテムは、デニムでもドレスでもボトムスを選ばずにスタイリング。

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1920年に創業したフランスの老舗ファーブランド、イヴ・サロモンのニット帽は、6年前にパリの百貨店で買ったもの。大きなキツネのファーのポンポンがアクセント。

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5年前にミラノのショップのウィンドウでひと目惚れしたケープは、アルマーニ・ジーンズ。アルパカニットで軽くて暖かい、毎年大活躍する優秀アイテム。

Adèle Gessa
イタリア人の父とフランス人の母を持ち、ストラスブール出身で1996年生まれの23歳。19歳でニースのEDHECというビジネススクールに入学。21歳からパリでの生活をはじめ、オートクチュール協会でプレスのアシスタントに。今秋からグランメゾンのPRをスタート。

 

Hiroko Suzuki
パリ在住のスタイリスト、ライター、ファッションコンサルタント。日本でスタイリストとしてキャリアをスタートし、渡仏。その後、長年にわたり「フィガロジャポン」をはじめ、さまざまなメディアでモードや旅などの最新情報を届ける。Instagram : @suzukichako

photos:AYUMI SHINO, réalisation : HIROKO SUZUKI

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