ぷるんとボリュームアップ。透けて煌めく青みピンクでリップメイク。
メイクアップで幸せを呼ぶ色は間違いなくピンク。でも、大人はいざ唇に塗るとなると気後れしがち。そこで、色の持つ意味と、自分の肌といまのムードにピタッとハマるピンクリップのつくり方をプロが伝授。

SHEER BLUISH PINK

1.フレッシュなツヤとリッチな質感を纏えるコーラルピンク。
テクノサテン ジェル リップスティック LE03 ¥4,400(限定発売)/SHISEIDO
2.薄膜なのに重ねた瞬間ふっくらとした立体感。多彩なパールがシアーに煌めく。
ルージュ ココ イドゥラ グロス 432¥5,830/シャネル
3.クリーミーな芯で、理想のフォルムが描けるヌードピンクのリップライナー。
YSL ラブヌード リップ シェイパー 1 ¥4,840/イヴ・サンローラン・ボーテ
4.ソフトマット質感でありながら、ほのかにツヤを感じるミルキーなピンク。
リップスティック 44 ¥5,500/イヴ・サンローラン・ボーテ
5.デューイなツヤと輝きを宿すラベンダーを、チーク、アイ、リップとマルチに。
バックステージ グラッシー グロウ スティック 036 ¥7,040/パルファン・クリスチャン・ディオール
HOW TO
4のリップを唇全体に薄く塗り、3のペンシルで上唇の山と下唇の中央付近にラインを引く。再度4をラインの上に重ねてぼかす。1のリップを少し重ね、仕上げに2のグロスを薄く塗り、コーラルのニュアンスを加える。さらに5のマルチスティックを唇中央にのせ、立体感と煌めきをプラス。
山本珠代 Tamayo Yamamoto
メイクアップアーティスト
2015年に渡英し、ロンドンコレクションや広告の現場でスキルを磨く。22 年から東京にベースを移し、大胆なレイヤード、繊細なテクスチャー使いでその個性を発揮。雑誌や広告、セレブリティのメイクなどを手がける。
Mie ミエ
色彩心理学研究家
色彩心理学講師として講座やセミナーを開催。7000 件以上のカウンセリングを行い、数秘術を取り入れたカラーセラピー、カラフルスフィアや特許取得の色彩メソッド、ミナモトカラーを構築。現在は心に響く色彩を軸に画家としても活動。
問い合わせ先:
イヴ・サンローラン・ボーテ
0120-526-333(フリーダイヤル)
https://www.yslb.jp/makeup/
シャネル カスタマー ケア センター
0120-525-519(フリーダイヤル)
https://www.chanel.com/
SHISEIDOお客さま窓口
0120-587-289(フリーダイヤル)
https://brand.shiseido.co.jp/
シハラ トウキョウ
03-6427-5503
https://shihara.com/
シャルロット シェネ 青山店
03-6433-5955
https://www.charlottechesnais.com/ja/
パルファン・クリスチャン・ディオール
03-3239-0618
https://www.dior.com/ja_jp/beauty
- photography: Misuzu Otsuka styling: Keisuke Shibahara hair: Mirai Uejo makeup: Tamayo Yamamoto editing: Toru Mitani
*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋