伊勢丹新宿店のデパ地下スイーツがすごい!手土産や自分へのごほうびにしたい33ブランドが集結。
7月15日(水)伊勢丹新宿店のデパ地下に、33のスイーツブランドが揃ってフルオープンする。パリを拠点に活躍するパティシエのスイーツや、パリ発祥のショコラブランドなどフランス菓子も充実。さらに職人技を間近で見られるコーナーも登場。歩くたびに新しい甘さに出会える“洋菓子のまち”をいざ探検!
リヨンのおやつにパリ発祥ショコラ、フランス菓子が充実。
段階的にリニューアルしてきた地下1階エリア「カフェ エ シュクレ」が、7月15日(水)にフルオープン。新たな6ブランドを含む全33ブランドが揃い、伊勢丹新宿店のデパ地下スイーツがますます充実する。

なかでも注目したいのが、フランスの食の都・リヨンで活躍する人気パティシエ、セバスチャン・ブイエによる新ショップ「セバスチャン・ブイエ グテ」。「グテ」とは、フランス語で“おやつ”のこと。焼き菓子やヴィエノワズリーを中心に、フランスの日常に寄り添う、気軽で上質なおいしさを提案する。

パリのエスプリを感じさせる手土産を探すなら、伊勢丹新宿店限定ブランド「フーシェパリ」へ。1819年にパリで創業したショコラメゾン「フーシェ」の菓子作りの精神と、芸術への敬意を受け継いだブランドで、ショコラはもちろん、アートを取り入れた華やかなパッケージにも注目したい。
そのほか、フィンランド最古のベーカリーカフェ「エクベリ」や、ロイヤルミルクティースイーツを提案する「ルロワージュ」、世界各地のスイーツを届けるコンセプトショップも仲間入り。パリやリヨン、北欧、そして世界のスイーツまで。デパ地下を歩きながら、世界のお菓子に出合う旅を楽しんでみよう。
パティシエの手仕事を楽しめる新空間も誕生。
全面ガラス張りの厨房を併設したプロモーションスペース「マ・パティスリー」では、国内外で注目を集めるパティシエやパティスリー、ショコラトリーが週替わりで登場し、目の前でスイーツが作られていく様子を楽しめる。

オープニングを飾るのは、フランス・パリ7区に本店を構える「モリヨシダ」。日本で独自に発展したフランス菓子を本場フランスの素材で作り、日本人ならではの繊細な感性と品質を融合したスイーツが、7月15日(水)から21日(火)までお目見えする。
時には2つのブランドが同時に出店し、シェフ×シェフ、国内×海外、素材×シェフなど、特別なコラボレーションも展開。7月22日(水)から28日(火)には、千葉県柏市のショコラトリー「カラティール」熊⾕ 治久 氏・駿河 樹氏と、仙台のフランス菓子店「パティスリー レセヴィブレ」河合 秀晃氏がコラボレーション。会場の厨房で焼き上げる焼き菓子や、フランスの食文化に根差したトレトゥールを届ける。
7月29日(水)から8月4日(火)までは、日本を代表する「ラトリエ ヒロ ワキサカ」の脇坂 紘行氏と、素材の魅力を丁寧に引き出すパティシエブーランジェリー「プレファレンス」の池田 龍一氏が、コラボレーションを展開。元モンサンクレールグループの責任者を務めた二人のシェフが互いの世界観を融合させた、今回限りのスペシャルコラボレーションは必見!
伊勢丹新宿店「洋菓子サンク プロジェクト」
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 本館地下1階
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