アディダスのストリートスポーツウエアブランド、アディダス オリジナルスは、「NITE JOGGER」のニューカラー、計10モデルを2019年4月11日(木)より発売。それを記念して、発売日の4月11日(木)~4月26日(金)の期間限定で、アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア トウキョウにて、フィガロジャポンでも活躍し、ニューヨークと日本を行き来するフォトグラファー、山田陽の写真展を開催。

「日常を異なる角度、時間、視点によって切り取っていくことで、別の光と色が見えてくる」と語る山田さんは、「NITE JOGGER」のコンセプト「暗闇(よる)に照らされよう。」から着想を得て、昼と夜で異なる光を放つ都市を収めた写真を展示する。ニューヨークを拠点に活動する山田さんは、国をまたいでの移動が続く中、明け方の街、夕暮れの街、陽が沈んだ夜の街をカメラ片手に被写体を探して歩いたそう。そうして撮影された写真をつなぎあわせた今回の写真展は、その名のとおり、夜の街を歩いたり、走ったりするのにぴったりな「NITE JOGGER」の新色のお披露目にもふさわしいイベント。夜の外出も気持ちのいい今の時季に、ぜひ出かけてみて。



「NITE JOGGER BOOST」は、1979年の誕生から実に40年という時間を経て再登場したスニーカー。当時、夕暮れ時に街を駆けるシティランナーのために開発されたランニングシューズ「NITE JOGGER OG」をもとに、BOOST フォームと反射素材のリフレクターを組み合わせてアップデートしたモデル。今年1月に初登場したファーストモデルは、発売間もなく市場から姿を消し、大きな反響を呼んだ。左:「NITE JGGER W F33837」スニーカー 右:「NITE JOGGER BD7956」スニーカー 各¥17,280

山田陽(やまだ・あきら) 1998年よりニューヨークをベースに活動。フローラルデザイナーとして仕事をしながら、独学で写真を学び、ファッションおよびライフスタイルの撮影を手がけるように。現在は、雑誌のほか、ブランドプロジェクトの撮影を中心に活動。パーソナルワークとして、ポートレート、ランドスケープ、植物のスチルライフの撮影に取り組む。近年は、アスリートのポートレート、ルポタージュにも精力的に参加。
期間:2019年4月11日(木)~4月26日(金)
会場:アディダス オリジナルス フラッグシップストア トウキョウ(東京都渋谷区神宮前5-17-4 )
texte:NATSUKO KADOKURA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/190411-nite-jogger.html