Century
ハンドカットしたサファイアをケースの素材に使う流行の先駆者は、まぎれもなくセンチュリーだ。硬くて手強いマテリアルから美を削り出して、磨き上げていく技術から生まれた“センチュリーサファイア”の新作は、どれもプレシャスエレガンス。
モダンなレクタンギュラー型の「アフィニティ」。28面のファセットを手作業で仕上げた“センチュリーサファイア”のケースをイエローゴールドで包みこみ、66個のダイヤモンドでデコレートする。ホワイトのマザー・オブ・パール文字盤には気品が漂う。
「ボレロ」のゴールドモデルには、スパンコールをちりばめたようなグリッターカーフ革ストラップが華奢。12時にワンポイントダイヤを置くアクセントも新しい。「ファーストクラス」には、淡いピンクの文字盤が清楚な魅力をたたえ、メタリックな質感が醸す若々しさも併せ持つスティールモデルが登場。楔形のアワーマーカーは、12時だけにさりげなく3個のダイヤモンドがあしらわれている。
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texte:KOICHI NAMIKI et JUN TOMINAGA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/watch/190504-century.html