フランス菓子で、春の訪れを感じて。

Lifestyle

伝統的なフランス菓子を伝えるルコントでは、フランスの春の3つのイベントにちなんだスイーツを販売!

4月の始まりといえば、エイプリルフール。フランスでこの日は「ポワソン・ダブリル」と呼ばれ、フランスのお菓子屋さんでは、この名にちなみ、魚の形をしたパイやケーキなどが飾られる。ルコントでも、魚の形に仕上げたパイ生地に、クレームパティシエール(カスタードクリーム)と、いちごなどのフリュイルージュをたっぷりとのせた1品が登場。見た目もかわいらしく、春にぴったりなこのパイは、新年度や新学期を祝う、ちょっとしたギャザリングにもおすすめ。

「ポワソン・ダブリル」¥5,400(発売期間:4月1日~5日。販売店舗:広尾本店、銀座店、日本橋三越店、エキュートエディション渋谷店。数量限定品、店頭にて事前予約。デコレーションは変更の可能性あり)

そして近年、日本のお菓子業界を中心に盛り上がりを見せつつあるイースター(復活祭)。本来はキリストの復活を祝う、クリスチャンにとって大事な祝祭で、クリスマスと同様、この休日は家族が集まりご馳走を楽しむ日。また、イースターエッグやエッグハントなど、卵を使った飾りつけや子ども向けのゲームに馴染みがある人もいるかもしれない。ルコントでは、このイベントに合わせて3つのスイーツを展開する。
「ガトーニド ショコラ」は、グランマルニエを染み込ませたチョコレート生地に、オレンジピール入りのショコラバタークリームを合わせたケーキ。卵に見立てたデコレーションが愛らしく、濃厚な味わいが魅力的。そして日本では珍しい「アニョー パスカル」(復活祭の子羊)は、フランス・アルザス地方でイースターの時季に親しまれているお菓子。やさしい味のビスキュイ生地を、羊の形をした伝統的な陶製の型でふんわりとした食感に焼き上げた。「イースターエッグ アソート」は、ギフトにも喜ばれそうな、フランス・ヴァローナ社のチョコレートを使用したイースターエッグ型のお菓子で、7種の異なる味わいが楽しめる。

「ガトーニド ショコラ」¥648(販売期間:4月1日~12日。販売店舗:広尾本店、銀座店、日本橋三越店、エキュートエディション渋谷店)

「アニョー パスカル」¥2,160(販売期間:4月1日~12日。販売店舗:広尾本店、銀座店、日本橋三越店、エキュートエディション渋谷店)

「イースターエッグ アソート」¥950(販売期間:4月1日~12日予定。販売店舗:広尾本店、銀座店、日本橋三越店、エキュートエディション渋谷店

さらに「すずらんの日」と呼ばれる5月1日。街中にすずらんの花があふれるこの日をイメージした「ガトーミュゲ」は、プラリネを使ったバタークリームとヘーゼルナッツのダクワーズ生地を合わせ、チョコレートでコーティング。表面にあしらわれたすずらんの花が可憐な雰囲気を醸し出す。
家で過ごす時間が増えそうなこの春、こんな時だからこそ、おいしいものを自宅でゆったりと味わって、ささやかな幸せを楽しみたい。

「ガトーミュゲ」¥540(販売期間:4月1日~5月1日。販売店舗:広尾本店、銀座店、日本橋三越店、エキュートエディション渋谷店)

●問い合わせ先:
ルコント
http://a-lecomte.com

※この記事に記載している価格は、標準税率10%もしくは軽減税率8%の税込価格です。

texte : NATSUKO KADOKURA

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/200325-lecomte.html