可憐な花とジュエリーを愛でる、ヴァン クリーフ&アーペルの展覧会。
華道家で花道みささぎ流の家元、片桐功敦が水を張った異空間に草花をあしらい清らかな美を表現。入場無料、ブランド公式ラインアカウントからの事前予約制。
ヴァン クリーフ&アーペルは、期間限定エキシビション『LIGHT OF FLOWERS ハナの光』を開催する。華道家の片桐功敦(あつのぶ)が、花の生き生きとした美しさを捉えたメゾンのジュエリーに着想を得て、草花を生けたインスタレーションを発表。ロータスやコスモス、クリスマスローズをモチーフにしたジュエリーや希少なアーカイブも展示する。ワークショップやオンラインでのトークイベントも開催予定。
併せて展示するジュエリーの数々にも注目。ロータス(蓮の花)にダイヤモンドが燦然と輝くブローチ (WG×ダイヤモンド)¥8,712,000/ヴァン クリーフ&アーペル(ヴァン クリーフ&アーペル ル デス
風に揺れる2輪のコスモスをダイヤモンドとパールで描いたリング(RG×ダイヤモンド×ホワイトMOP)¥2,415,600/ヴァン クリーフ&アーペル(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)
Light of Flowers
会期 : 4/22~5/9
会場 : 代官山Tサイト ガーデンギャラリー
*「フィガロジャポン」2021年6月号より抜粋
photos : JOHN CHAN, stylisme:NATSUMI OGASAWARA, texte:MAKI SHIBATA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/jewelry/210421-vancleefarpels.html