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MIUMIU

今田美桜とミュウミュウ、やわらかな反逆。

Fashion

洗練と自由が共存する、新しいエレガンスのかたち。ボーイッシュで可憐、型破りな精神と創造力を、今田美桜がしなやかに解き放つ。

今田美桜とミュウミュウ
バッグ「リボン」¥511,500、ジャケット¥495,000、ニット¥291,500、ポプリンシャツ¥148,500、スカート¥363,000、ショーツ¥159,500、ネックレス¥187,000(すべて予定価格)/以上ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

スポーティなナイロンブルゾンに、同素材のミニスカートを合わせてセットアップで着こなして。ボーイッシュな雰囲気と少女のような可憐さが同居するスタイルには、2000年代初期のアーカイブデザインにインスパイアされた新作バッグ「リボン」。サイドのボウディテールとエナメルの光沢感がなんとも愛らしい。

バッグ「ボー」¥484,000、バッグ「ボー」ナッパレザー¥539,000、チャームとして付けたミニバッグ¥176,000、パナマジャケット¥533,500、スウェット¥187,000、ポプリンシャツ¥192,500、パナマパンツ¥209,000、ショーツ¥159,500(すべて予定価格)/以上ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

実用的で軽やかなパナマコットンのジャケットとショーツ。ユニフォームライクなネイビーのスウェットから覗かせたピコレースの丸襟のシャツが、ミュウミュウらしいひねりを利かせる。脇に抱えたアイコニックなスクエアのボストンバッグをアクセントに。

バッグ「アルカディ」¥429,000、チャーム¥34,100、ナッパレザートップ¥462,000、ポプリンシャツ¥148,500、ナッパレザースカート¥660,000(すべて予定価格)/以上ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

コットンポプリンで仕立てたメンズライクなシャツを、ランウェイに登場したサイドオープンデザインでフェミニンに再解釈。ヴィンテージエプロンにインスパイアされたレザーのピナフォアを重ねて、ロマンティックに演出。2006年に誕生したアイコニックなマテラッセレザーのバッグは、フレッシュなグリーンで装いに瑞々しい彩りを。

バッグ「ワンダー」各¥407,000、ポプリンミニドレス¥379,500、襟付きポロ¥138,600、ネックレス¥187,000(すべて予定価格)/以上ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

ランウェイに登場したピナフォアドレスのデザインに着想を得たポプリンドレスは、サマーシーズンならではの軽やかさが魅力。ギャザーを寄せたかのようなふっくらとした質感が特徴のマテラッセレザーのバッグを、アクサセリー感覚で携えたい。

バッグ「アルカディ」¥429,000、チャーム¥71,500、デニムジャケット¥671,000、シャツ¥181,500、デニムパンツ¥187,000、ベルト¥149,600(すべて予定価格)/以上ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

ブルーデニムに映えるスエード素材の襟が、プリミティブなムードを加速する。ワークウエアを想起させる無骨なディテールのデニムジャケットは、同素材のパンツと合わせてタフに着こなして。斜め掛けにしたマテラッセレザーのバッグが、スタイルにさりげない反骨心を刻む。

バッグ¥456,500、デニムジャケット¥671,000、シャツ¥181,500、デニムパンツ¥187,000、ベルト¥149,600(すべて予定価格)/以上ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

オープンワークの構造とラフィア織りが軽やかなバスケット。クラフトマンシップあふれる魅力とヴィンテージなムードを融合したしなやかなバッグを、この夏のお供に。

バッグ「ヴィヴァン」¥594,000、バッグに付けたコード¥95,700、黄色いフラワーチャーム¥64,900、パナマジャケット¥533,500、スウェット¥187,000、ポプリンシャツ¥192,500、パナマパンツ¥209,000、ショーツ¥159,500(すべて予定価格)/以上ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

柔らかく機能的なプロポーションの新作は、ボウリングバッグのシルエットに着想。アンティーク調のコニャックブラウンのレザーやコントラストを効かせたトップステッチのディテールが、日常の装いにさりげない洗練をもたらす。

Mio Imada
1997年生まれ、福岡県出身。W 主演を務める映画『白鳥とコウモリ』が9月4日より全国公開予定。日韓共同プロジェクトドラマ「メリーベリーラブ」が日本テレビ系列にて放送、ディズニープラスにて配信予定。


ミュウミュウのマテラッセレザーのバッグが生まれるまで。

端正で構築的なフォルムを備えた「アルカディ」。サイズはミニからレギュラーまで幅広く、素材もスムースレザーやソフトスエードなど多彩に展開。

2006年秋冬のパリコレクションで発表されるや否や、世界中のファンを虜にしたミュウミュウのマテラッセレザーバッグ。以来、メゾンを象徴するアイコンとして進化を続けている。

その核にあるのが、トスカーナの熟練職人による卓越したクラフトマンシップだ。制作は、厳選されたレザー選びから始まる。革の個性や自然な風合いを見極めたうえで、デジタル生成された型紙に沿って正確に裁断。スボッツィと呼ばれるレザーパネルは刺繍工房へと送られ、マテラッセ特有のキルティング加工が施される。この工程では、レザーに中綿と伸縮性のある生地を重ね、強いテンションをかけながらステッチを入れる。機械から外した瞬間にレザーが収縮し、ふっくらと波打つような立体感が生まれるのが特徴だ。キルティングを終えたレザーは工房へ戻され、スムースレザーのパーツや裏地、構造材と組み合わされてバッグへと仕立てられる。

大きくくりぬいた形のハンドルと、洗練されたやわらかな曲線美が魅力の「ワンダー」は、ふっくらとしたフォルムが魅力。

こうして完成するマテラッセレザーのバッグは、贅沢にレザーを使用しながらも驚くほど軽やか。しなやかに形を変え、持つ人の身体やスタイルに自然と寄り添う。伝統と革新、精緻と遊び心ー相反する要素を軽やかに融合させたマテラッセレザーのバッグは、エレガンスと実用性、そして自由な想像力を携え、現代女性のスタイルに新たな表情をもたらし続けている。

  • クラシカルなトップハンドルバッグを使い勝手の良いモダンなデザインへと進化させた。

  • 職人による細やかな手仕事が、視覚的な豊かさと心地いい触感を併せ持つ唯一無二のテクスチャーを生み出す。

  • 仕上げの多くは職人の緻密な手作業によって行われ、ロゴや金具が丁寧に取り付けられる。

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問い合わせ先

ミュウミュウ クライアントサービス

0120-45-1993

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  • photography: Yasutomo Ebisu
  • styling: Mana Yamamoto
  • hair: Yusuke Morioka (calling)
  • makeup: Aiko Tokashiki