マドンナの娘ローデス・レオン、母からの自立を語る。

Culture

モデルとして活躍するマドンナの長女ローデス・レオンが、母親との関係をオープンに語った。

現在24歳のローデスは、「Interview Magazine」のインタビューに応じ、高校卒業後に母親から独立したことを改めて語っている。

「母は、他の有名人の子どもたちを見て、『私の子どもはこんなふうにはならないわ』と思ったと思うわ」

「子どもに対して親がお金を出すということは、子を支配する行為である気がするの。私の母はコントロールフリークで、それまでの私の人生すべてをコントロールしてきたわ。だから私は高校を卒業したらすぐに母から離れる必要があったの」

『VOGUE』9月号のインタビューでも、ローデスは「世間の人は、私のことを才能のない金持ちの子どもだと思っているみたいだけど、そうじゃない」と断言。大学の学費を自分で支払い、華やかなハリウッドを避けて、現在はブルックリンのブッシュウィック地区に在住。多言語のコミュニティに自然に溶け込むことができると明かしている。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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苦労知らずのリッチな二世セレブというイメージを払拭する発言を続けているが、依存しないことを潔しとする性格なのは、反骨精神に溢れた母譲りと言えそうだ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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photography: REX/AFLO, text: Eriko Kiryuin

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/211018-celebrity-news.html