アシュリー・グラハム、SNSで下着姿の動画を投稿!

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6月8日、モデルのアシュリー・グラハムはInstagramアカウントに、ランジェリー姿の動画を投稿した。あらゆるライフステージにおけるボディを普通だと感じられるように、と呼びかけている。

アシュリー・グラハム、南仏キャップ・ダンティーブのホテル・デュ・キャップ・エデンロックにて。(2022年5月26日)photography: Getty Images

アシュリー・グラハムのInstagramアカウントのプロフィールには、「サイズを超えた美しさ」と書かれている。アメリカ人モデルの彼女は、明確なモットーを持っているのだ。6月8日の動画では、産後5ヶ月のランジェリー姿をさらし、「身体はありのままの姿で美しい」ことを再認識させた。

産後の「強い体」を公開

コラボレーションしたブランドKnix(ニックス)のブラとショーツを身につけた34歳のアシュリーは、前後からその姿を披露。キャプションで、このビデオを「体型が戻らない、もしくは体型が戻りそうにない全てのママのために[…]これは産後5ヶ月、2年前からずっと妊娠し続けたような私の強い体です」と語った。

 

 

アシュリー・グラハムと夫のジャスティン・アーヴィンとの間には、2020年1月に第1子となるアイザックが誕生している。そして今年1月、双子のローマンとマラカイが誕生した。

アメリカの雑誌「グラムール」に掲載されたエッセイで、アシュリー・グラハムは母親としての影響と自分の身体との関係について語り、自己受容が試練だったことを打ち明けている。

「マラカイとローマンの誕生は嬉しい驚きでしたが、その結果、深く押しつぶされるようでした。(…)8週間で仕事に復帰するつもりでしたが、ボロボロで、鏡を見てもまだ妊娠しているような感じでした。そして、セックスシンボルだった私は、今は子作りマシーンです」

ボディ・ポジティブ運動の最前線にいるアシュリー・グラハムは、「(みんなが)人生のあらゆるステージで、あらゆるボディを普通だと感じられることを望みます」と文章を結んだ。このメッセージは1800万人のフォロワーたちの心に響き、たくさんのコメントが寄せられた。

「励ましとポジティブさをありがとう。どの体もすべて美しい。ありのままが私は好き。体型を戻すは必要ないわ。私たちは人間であって、トランポリンではないのだから!」

text: Clémence Dubrana (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220612-ashley-graham.html