ハイディ・クルムと娘のレニ、ランジェリー姿のツーショットを公開!

Culture

ドイツ系アメリカ人モデルとその長女が、インティミッシミの最新広告のポスターに登場した。

ハイディ・クルムと娘のレニがインティミッシミのキャンペーンで下着姿を披露。photography: Intimissimi

18歳になったレニ・クルムは、母親の影響力を実感している。この秋、若いモデルは母親であるドイツ系アメリカ人のトップモデル、ハイディ・クルム(49歳)と一緒にポーズをとった。母娘が、ツーピースのレースランジェリーで登場するインティミッシミの世代を超えた下着キャンペーンは印象的だ。しかし、ツーショットは今回が初ではない。2021年1月に行われたドイツ版「ヴォーグ」の写真撮影で、母娘が温かく愛情深い関係であることをすでに印象づけていた。当時、パパラッチされるモデルの4人の子供のうち、長女がファッションビジネスへの参入を正式に決定したのだ。

ランジェリー姿の母娘は、これまで以上に仲良し。photography: Intimissimi

レニ・クルムも自分の存在を明らかにし始めた。「16歳はいい年齢です。車の運転ができれば、インスタグラムのアカウントを持って顔を出すこともできます」とハイディ・クルムは説明する。以来、レニはファッション誌での活動を広げ、キャリアを続けている。雑誌ハーパース・バザー、タッシュ、エル、グラムールなどでポーズをとり、ドルチェ&ガッバーナのランウェイを歩き、ディオール・ビューティーやAbout You(アバウトユー)などのブランドのキャンペーンに登場している。モデルとは、自ら発信する存在であり、私生活を切り売りすることでもあるということを気づかされる。

text: Rose Casado (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/221017-heidi-klum.html