羽織るだけでスタイリングの大半が完成するロングコート。パリコレのオフランウェイで目立っていた着こなしをピックアップする。
超マキシ丈を素肌に。

バレンシアガのランウェイでおなじみのアーティスト、エリザ・ダグラスがセレクトしたコートは186cmという長身で床すれすれなのでかなりのマキシ丈なのでは。素肌に羽織るのは難易度が高いが、タトゥープリントのセカンドスキントップを着ればこのムードを出せるかも。
一点豪華主義。

次の方は鮮やかな色、大きな肩、切りっぱなしのディテールのコート1点のみで視線をひきつけている。ナチュラルなヘアメイク、ノーアクセ、シンプルなスタイリングでも問題なし。
バレンシアガに見えてしまうおなじみの姿。

最後は名物ジャーナリストのダイアン・ペルネ。高く結ったヘアに全身真っ黒でロング&リーンなおなじみのスタイルなのだが、2024年春夏バレンシアガのショーにこの感じのまま登場していたことから思わずバレンシアガに空目してしまう。よく見ると同じ黒でも素材感を変えてメリハリをつけ、超厚底シューズでスタイルアップしている。
text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/231223.html
