福地桃子・ミーツ・ロンドン!

Fashion

イギリス、ウェストエンドのロンドン・コロシアムで初の海外公演が行われた舞台『千と千尋の神隠し』にて主演を務めた実力派若手俳優の福地桃子。舞台に立つためにしばらくの間、活動の拠点をロンドンに移した福地は、エネルギッシュなロンドンの街からたくさんの刺激をもらったという。ロンドン郊外を舞台に、イギリス発の気鋭のブランドをフレッシュに纏う。

シャツ¥206,800、スカート¥242,000、タイツ¥63,800、シューズ¥286,000/すべてバーバリー(バーバリー・ジャパン)

イギリスにとって所縁のあるキツネをモチーフにしたシリーズ。フォックスのパターンをグラフィカルにプリントしたウールシャツには、同パターンをのせたウールキルトのスカートを合わせてブリットなムードで着こなしたい。

チュールのパーカー¥194,005、スカート¥79,365/シモーンロシャ カーディガン£995/アーデム シューズ£420/アウェイクモード

砂糖菓子のようなチュールのパーカは、ボリュームを活かしてチュチュのように纏って。同素材のロングスカートを合わせて、ショート丈のニットカーディガンで軽やかなボリュームプレイを楽しみたい。

デニムトップ(参考商品)/アウェイクモード タンクトップ、スカート/スタイリスト私物 シューズ/モデル私物

ハーパスバザーロシアのファッションディレクターを務めたナタリア・アラヴェルディアンが立ち上げたブランド「A.W.A.K.E. Mode」。ブランド名の由来は「All Wonderful Adventures Kindle Enthusiasm」の頭文字。日常着であるデニムを、チャーミングな遊び心でモードに昇華。

フーディのように垂らしたハット(参考商品)/ユードンチョイ その他/スタイリスト私物

韓国にルーツを持つデザイナー、ユードン・チョイが手がけるロンドンブランド。サルトリアルなテクニックと男性的なカットで描くシャープでひとひねりあるアイテムが特徴。ロンドンのポップカルチャーと結び付き受け継がれてきたUKストリートスタイルが、いまロンドンの若者たちの間で再び注目されている。

MOMOKO FUKUCHI
1997年、東京都出身。2019年、連続テレビ小説「なつぞら」に夕見子役で出演して話題に。主な出演作にテレビドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」、映画『湖の女たち』など。舞台「千と千尋の神隠し」に主人公・千尋役の1人として参加。9月6日から舞台「夫婦パラダイス〜街の灯はそこに〜」がスタート。https://www.instagram.com/lespros_momo/?hl=ja
問い合わせ先:

バーバリー・ジャパン
tel:0066-33-812819

アーデム
https://erdem.com/

シモーンロシャ
https://simonerocha.com/

アウェイクモード
https://awake-mode.com/

ユードンチョイ
https://www.eudonchoi.com/

model:Momoko Fukuchi photography: Piczo styling:Nobuko Tannawa hair: Masashi Konno makeup:Azusa Matsumori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/240828-momoko-fukuchi.html