Vol.006/100

パリの生活をより豊かに! 蚤の市で見つけたヴィンテージの花瓶にときめいて。

Fashion

センスのいい人が、最近心ときめいたものを紹介する「ときめきワンハンドレッド」連載。ファッション小物からフードまで、スタイリストやファッションエディター、ディレクター、デザイナー、モデルのハートを掴んだアイテムをピックアップ。センスがいい!と思う人を次なる推薦者として指名いただき、トータル100人の「ときめきアイテム」をリレー形式で紹介予定。ヘアメイクアップアーティストのSAKIEさんからバトンを受け取ったのは、IRIS ARCHIVE オーナー、水谷優里さん!


【Vol.006】
IRIS ARCHIVE オーナー・水谷優里
▶︎▶︎ヴィンテージの花瓶

パリのお気に入りの蚤の市で見つけたという、ヴィンテージの花瓶をチョイス!

「フォルムとサイズと色合いにときめきました! 蚤の市で見つける花瓶や器類は、古くて状態が良くないものも多くある中、この花瓶はモダンでありながらも程良いヴィンテージ感がある点がお気に入りです」

外見はモノクロながら、中は濃いテラコッタカラーというのもおしゃれ。一輪挿しや、小さめの花束、どちらも収容できるちょうどいいサイズ感も推しポイントだと教えてくれた。

「パリの生活ではお花を贈り合うことが日本よりも頻繁にあり、家にお花を置く機会が多いので、”部屋をおしゃれにしてくれる花瓶”として重宝しています」

水谷優里
IRIS ARCHIVE オーナー。
2023年6月よりパリへ短期移住し、日本のブランドアーカイブをヨーロッパに向けて販売するIRIS ARCHIVEを始動。そのほか撮影コーディネートや海外コミュニケーションを担当。
Instagram:@yuri_mizutani


【NEXT PERSON】
水谷優里さんがバトンを繋ぐのは⋯⋯
SUPER A MARKETバイヤーを務める高橋悠(@__takahashi.h__)さん。
「私の昔からの友人。 心から洋服やおしゃれを楽しんでいる彼女のライフスタイルは憧れです」

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/tokimeki/241105.html