雑誌の表紙を飾ったサブリナ・カーペンター、90年代のマドンナそっくりと話題に!

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アメリカ版雑誌「ヴォーグ」3月号の表紙を飾った25歳の歌手は、自身のアイドルであるマリリン・モンローとマドンナからインスピレーションを得た。

2025年2月3日、ロサンゼルスで開催された第67回グラミー賞授賞式でのサブリナ・カーペンター。photography: SPUS/ABACA

2025年の最新号の雑誌「ヴォーグ」の表紙で、若手歌手サブリナ・カーペンターが自分のアイドルたちを甦らせた。歌姫マドンナの1990年代の「マテリアル・ガール」のアイコニックなスタイル、サテンのミニドレスにコーン型ブラを身に着け、挑発的なポーズを取った彼女。さらに、プラチナブロンドのカーリーヘアは、1960年代のピンアップガール、マリリン・モンローを彷彿とさせる。

他の撮影写真では、サブリナ・カーペンターはグッチの赤いドレスを着て登場した。肩紐のある背中が特徴で、シースルーレースの仕上げが施され、ティファニーのダイヤモンドと羽根で覆われたヒールと組み合わせている。このドレスは、マリリン・モンローが生前に着ていたようなものを彷彿とさせる。

「1990年代のマドンナに見える」

このかなり挑戦的な投稿は、特にSNSで反響を呼び、歌手のファンたちはすぐに彼女のふたりのアイドルとの関連を指摘した。「マドンナ、ここで何をしているの?」「一瞬、マドンナだと思った」「1990年代のマドンナに見える」といったコメントが投稿の下に見られる。

この若手歌手がマドンナからインスパイアを受けているのはこれが初めてではない。昨年9月のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは、マドンナ自身が1991年のアカデミー賞授賞式で着用したボブ・マッキーのヴィンテージドレスで輝いていた。このデザインは、1953年に映画『紳士は金髪がお好き』のプレミアでマリリン・モンローが着たドレスからインスパイアを受けたものだ。

From madameFIGARO.fr

text: Louise Ginies (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/250330-sabrina-carpenter.html