【フィガロジャポン35周年企画/35人のパリジェンヌ】

人の心の扉を開ける、オドレイ・トトゥの瞳に釘付け。

Paris

Audrey Tautou
オドレイ・トトゥ 
俳優

©︎Everett Collection/Aflo

「フランス女性がみんな恋に積極的なんて間違いよ」

2001年、フランスで800万人の観客動員を記録し大ヒットとなった『アメリ』で一躍ブレイクを果たしたオドレイ・トトゥ。そのキュートな眼差しに射止められ、日本でもその人気は瞬く間に広がり、舞台となったパリのカフェへ聖地巡礼をする観光客もいたほど。映画が公開された年にはフィガロジャポンとトゥモローランドが東京で主催したパーティへジャン=ピエール・ジュネ監督とともに出席し、読者を沸かせたことも。その後再び同監督と組んだ『ロング・エンゲージメント』(04年)、トム・ハンクスと共演した『ダ・ヴィンチ・コード』(06年)、ガブリエル・シャネルを演じその半生を辿った『ココ・アヴァン・シャネル』(09年)などの話題作に出演。

フィガロジャポン2001年10/5号
フィガロジャポン2001年10/5号
フィガロジャポン2001年12/20号

text: Junko Kubodera

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/audrey-tautou.html