ディファーの香りを体感できる旗艦店が恵比寿にオープン!

Beauty

富士山の麓、南アルプスのラボで世界中の自然素材から抽出したエッセンシャルオイルを日本の感性でブレンドし、独創的な香りのアイテムを提案するディファー。
2024年10月にパリでローンチ後、着実にファンを増やしてきたこのフレグランスブランド初の直営店、ディファー トウキョウ エビスがオープンした。
定番の「ヘアオイル」はもとより新製品の「フレグランスマルチバーム」や「パフュームオイル」などすべてのラインナップが揃い、その場で体験しながら選ぶことができる。
奥にはホテルやブランドのオリジナルの香りをフルオーダーで受注生産するフレグランススタジオを併設しているのも見逃せない。

ディファーの魅力のひとつとなっている、鮮烈な色使いのパッケージが映える無機質でミニマルな空間。天井から下がるステンレスの扉が境となり、手前側がショップで奥がフレグランススタジオに。

また、このタイミングに2つの新製品も登場。
「フレグランスマルチバーム」は、体温でとろりと溶けて髪や肌に滑らかに馴染むマルチタイプのバーム。時間が経っても重たくならず、動きのあるスタイルや毛先のニュアンスをつくるのにぴったり。
「パフュームオイル」はノンアルコール、100%植物由来成分のオイルベース香水。肌に薄いベールを纏うような軽やかな質感が特徴で、体温や時間の経過とともに刻々と表情を変えながら長時間持続する。 天然香料100%、賦香率35%という極めて高い濃度を実現した「エクストレ・ド・パルファム」として、濃密で奥行きのある香りが楽しめる。

「フレグランスマルチバーム」(30g ¥5,980)は2種類の香りがラインナップ。左は金木犀やミモザが織りなす、清々しくもエレガントな印象の「24511 Rooted Bloom」、右はオリバナムや山椒のテイストがクールで凛とした余韻を残す「14310 Fresh Moss」。
「パフュームオイル」(30ml ¥27,800)は個性が際立つ3種類の香りで展開。左から、オリバナムに四万十ユズ、サンダルウッドなどをブレンドした「13556Aerial Parlance」、パチョリ、ローズ、ゼラニウムなどがエレガントに香る「23729 Vector Grammar」、オレンジフラワーやジャスミンカルダモンなどをワイルドに融合させた「33902 Pulase Rhyme」。
問い合わせ先

Diffar, Tokyo Ebisu
東京都渋谷区恵比寿南2-8-3 プラザ恵比寿2階
営)12:00〜20:00
休)水・木
https://diffar.jp
@diffar_f_h_o

Mami Aiko

Mami Aiko

コントリビューティングエディター。好きなものは、キンキンに冷えた泡の出る飲み物。苦手なものは、いきなり跳ねる生き物と東西南北。

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