2025年春、この下地がすごい! エディター激推しの3品は?

Beauty

急に暖かくなったかと思えば気温が下がり……この感じ、春ですね。寒くても装いは春仕様になり、朝のメイク時間が楽しいエディターIMAZUです。

それにしても、今シーズンの下地は名作揃い!
ってこの数年、シーズンごとに繰り返しているセリフのような気もしますが。それまでとまた違う感動を携えたアイテムが必ず現れるのですよねー! そんな中でも、私が個人的に激推ししたい3品を紹介します。


ひとつめは、エトヴォスの薬用 UVホワイトニングクリアセラム。1本で美白、保湿、日焼け止め、下地の4役を担ってくれます。スキンケア感覚で肌に伸ばすだけで、ぱあっと明るく青みがかった発光肌の出来上がり。ちょっぴりシールドっぽくもあり、守られている安心感も。エトヴォスのアイテムなので敏感肌のための処方設計はもちろんなのですが、持ちもよくて、一日じゅうクリアな肌印象がキープされることにもびっくり。このうれしい驚きをぜひ共有したい!

薬用 UVホワイトニングクリアセラム <医薬部外品> SPF35・PA+++ 30g ¥4,400/エトヴォス

ふたつめは、ノルドのスキンコレクター。ヘアメイクアーティストの中村了太さん&小林潤子さんが手がけるブランドは、ふたりが現場で経験を重ねてきた中で見いだした”人の印象は肌で変わる”という信念に基づく製品を提案しています。まさにその思いが反映されたこのスキンコレクターは、日焼け止めや美容液の機能も兼ね、纏うだけで肌ノイズを補正してくれる逸品。でも無機質な美しさを演出するわけではなく、自分の肌の延長にある美を教えてくれるかのよう。天然成分にこだわった処方は使い心地も抜群で、ベースメイクの膜感が苦手な人が使っても、きっとノーストレスです。

スキンコレクター SPF50+・PA++ 31ml ¥6,600(3/10発売)/ノルド

最後はRMKのリファイニング ポアレス スキン ベース。毛穴のお悩みはあるけれど、埋めたり覆ったりして隠したいわけではないんだよ。という人は試してみて! 3色展開のうち、私はカラーレスな01が好み。半透明のフィルターみたく、光を通しながら気になる凹凸やノイズをいいあんばいにボカシて隠してくれます。部分使いもできて、ふわっとソフトマットな質感は、上に重ねるファンデーションを選ばないので仕込みにぜひ。名品揃いのRMKのベースメイクに、またひとつ秀逸なアイテムが仲間入りです!

RMK リファイニング ポアレス スキン ベース 01 SPF4 35g ¥4,400(3/7発売)/RMK Division

 

フィガロJP副編集長。ビューティ担当で香りにうるさく、健康情報の収集に余念がない。趣味は銭湯とサッカー観戦。今年の目標は、ヨガとヤムナボールを習慣的に継続すること。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/figarojapon-beauty/250305-basemakeup.html