「不適切なパフォーマンス」で批判されたサブリナ・カーペンター、再び「セクシーすぎるライブ」でイギリス国民を挑発!

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現在のガーリーなマイクロミニボトムブームの火付け役である、アメリカのポップスター、サブリナ・カーペンター。キュートな顔立ちにセクシーな衣装とダンスが特徴である彼女が、イギリスでのブリット・アワード授賞式のパフォーマンスでバッキンガム宮殿の近衛兵に扮したダンサーに”不適切”な行為をしているように見える振り付けをして、物議を呼んだ。

ロンドンのO2アリーナで開催されたこの授賞式のオープニングパフォーマンスに登場したサブリナ。1曲目の『エスプレッソ』では、ジャケットに赤いガーターベルトという出たちで近衛兵に扮したダンサーたちとパフォーマンス。

2曲目の『ベッド・ケム』では、真っ赤なベビードールで女性ダンサーたちとハート型ベッドの上に寝転んで、途中からはベビードールを剥ぎ取りスパンコール付きのブラとショーツで大きく脚を開く大胆なダンスを披露。

曲の最後には近衛兵ダンサーの前でひざまずいて、”不適切な行為”をしているかのようなポーズで終わった。

観客たちは終始大喜びでステージを見守っていたが、一部の視聴者たちは不満に思ったよう。子どもたちの教育に悪影響を及ぼすと、イギリスの通信と放送の監視機関であるオフコムには苦情が殺到。

しかしサブリナはそんな世論は意に介さず、数日後にロンドンのO2アリーナで開催された自身のイギリスツアーで、再びセクシーすぎる衣装と意味深な動きのダンスを披露。

真っ赤なスパンコールのランジェリーとガーターベルトやシースルーのベビードールなど、想像の余地をほとんど残さないくらいに肌を露出したスタイルでファンたちを沸かせていた。

十代の女の子ファンも多い彼女がこのような服装をすることに対して批判する声もあるけれど、挑発的な衣装とダンスで強気に振る舞う姿にガールズ・パワーを感じるし、そんな彼女を見ていると元気をもらえるのも確か。保守的なイギリスの視聴者が騒いでも自分らしいステージ作りを曲げようとしないサブリナは、25歳にして大スターの風格充分。

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text: Moyuru Sakai

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/250315-sabrina.html