構築的なフォルムや重厚なテクスチャー、装飾的ディテールが際立った2025-26年秋冬コレクション。クラシックを再解釈した表現が個性と感性を鮮やかに引き立て、装いに新たな可能性をもたらすシーズンに。
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Working Girl 2.0
自信と洗練を手に、ポスト・パワードレッシング宣言。

リモートワーク縮小やオフィスコアブームの影響あり? エレガンスとタフネスが共存する最新ワーキングスタイルがランウェイを席巻した。注目すべきは80年代を彷彿させるパワーショルダー。テーラードジャケットだけでなくブラウスもニットも肩ラインは力強く。ボトムスはタイトスカートやワイドパンツでクールに仕上げる。グレーやベージュの正統派カラーが今季のセオリー。権威を誇示するためでなく自分を鼓舞するために、それが2025年版パワードレッシング。
Stella McCartney

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Balenciaga

Chloé

Louis Vuitton

Prada

Valentino

Coach

Coperni

MM6

Ferragamo

Acne Studios

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Michael Kors

Bally

Calvin Klein

Emporio Armani

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Toteme

Marie Adam-Leenaerdt

*「フィガロジャポン」2025年7月号より抜粋
photography: Spotlight editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250610-working-girl-vol8.html