ベルギー初の女性君主候補のエリザベート王女。最近の愛用ブランドに注目!

Culture

2001年10月25日生まれ、現在23歳のエリザベート王女。将来、ベルギー初の女性君主となることが期待される彼女は、公務や式典での装いでも常に注目の的。この夏も多彩なファッションセンスで公務に登場し、王室らしい気品漂うハイブランドから、親しみやすい価格帯のカジュアルブランドまで幅広く着こなした。ここでは、その装いを彩ったドレスのブランドをご紹介する。


ビクトリア・ベッカムのワンショルダードレス

ベルギー建国記念日の祝賀ムードに包まれた夜、エリザベート王女が選んだのは、ビクトリア・ベッカムのワンショルダードレス。青のフローラルプリントが軽やかに揺れ、未来の女王らしい気品と夏の華やかさを同時に漂わせていた。


ZARAの白の刺繍ワンピース

2025年6月、エリザベート王女はブリュッセル王宮にて、プリンセス・エリザベス子供病院の若い患者10人を温かく迎え入れた。この日はZARAの白地にブルー刺繍が映える清楚なワンピースに、花モチーフのイヤリングを合わせ、柔らかな印象に。足元にはロイヤルブルーのシューズを選び、カジュアルな装いにさりげなくエレガントさを添えていた。


ERDEMのネイビードレス

2025年7月、ベルギー王女エリザベートは、国王夫妻やガブリエル王子、エマニュエル王子、エレオノール王女とともに、ナショナルデーに合わせてブリュッセル公園で開催された祝祭に出席。
この日選んだのは、ERDEMのネイビードレス。深みのある色合いにさりげないフローラル模様が浮かび上がり、気品と夏らしい軽やかさを併せ持つ装い。足元は華奢なベージュのサンダルでまとめ、ネイビードレスの上品さを一層際立たせていた。

text: madame FIGARO japon photography: Splash/Aflo

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/250806-princesselisabeth.html