コレクションでも使われた、
タトゥー ドゥ シャネルがCHANEL AOYAMAで発売。

Beauty

シャネルの2010年春夏コレクションは、マリー・アントワネットの農家風庭園からインスピレーションを得て作られたステージで発表され、話題満載だった。

もちろん、カール・ラガーフェルドのリュクスなカントリースタイルの提案は新鮮で明るくハッピーな気分いっぱいだったし、フィナーレの歌姫リリー・アレンの登場も楽しいサプライズだった。いろんなアイテムに表現されたココ シャネルのラッキーアイテムのひとつ、麦の穂もブームになりそうな予感だ。


ドレスからのぞく、タトゥー風の飾りがショーで目を引いた。Backstage Défilé CHANEL Prêt-à-Porter Printemps-Eté 2010
Maquillage Peter Philips
© CHANEL 2009


そして、ファッショニスタたちの注目を集めたのが、モデルのデコルテや手首、太ももに飾られたチェーンやパール、鳥、花、ダブルCマークなど。これは、シャネル メークアップ グローバル クリエイティブ ディレクター、ピーター・フィリップスがコレクションに合わせて創ったタトゥーのようなもの。


バックステージでのピーター・フィリップス。Backstage Défilé CHANEL Prêt-à-Porter Printemps-Eté 2010
Maquillage Peter Philips
© CHANEL 2009


デカルコマニア(転写画)を想わせるモノトーンのタトゥーのようなアイテムは、モダンに、そして詩的にボディをドレスアップ。しかも、デザインの多くはシャネルのアイコンで、組み合わせたり、重ねたりして、ジュエリーに勝るほどの存在感を生み出し、印象的だった。

このコレクションに登場した、タトゥー ドゥ シャネルが、4月24日より、CHANEL AOYAMAでなんと限定発売されるそう。ピーター自らがセレクトした55ピース5シート。


タトゥー ドゥ シャネルは4月24日から、CHANEL AOYAMAで数量限定発売。55ピースで7,140 Backstage Défilé CHANEL Prêt-à-Porter Printemps-Eté 2010
Maquillage Peter Philips
© CHANEL 2009

使い方はいたって、簡単。台紙から剥がして、シールをボディに張り、湿らせたティッシュなどで上から1分ほど押さえるだけ。

ちょっとしたテクもご紹介しよう。パールの白い部分に、アイシャドーもしくはアイラインのホワイトを少し塗り足して。すると、さらに立体感が出て、いっそうユニークな表情に。だんだん肌を露出する季節、ドレスアップしたボディを自慢したい!

●問い合わせ先:シャネル カスタマー・ケア・センター(香水・化粧品) 0120-52-5519

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/post-348.html