カナダグース60周年イベントをカナダ大使館で開催。

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厳しい寒さから身を守るため、長年にわたってウエアの開発を重ねてきたカナダグース。1957年、カナダ・トロントの小さな倉庫から始まり、クラフツマンシップとメイド・イン・カナダということを大切にしながらも、常に新しいクリエイションを発表しつづけている。

そんなカナダグースが今年、誕生60周年を迎える。今回、そのアニバーサリーを祝う特別なイベントがカナダ大使館で開催された。

ショーのフィナーレでは、最新作を纏ったモデルたちがずらりと並んで。

極寒の厳しい環境で働く警察官や森林警備隊、さらには北極探検隊やエベレスト登頂などを目指すプロの冒険家や登山家たちにも信頼されている、高い機能性とクオリティを兼ね備えたダウンジャケットは、すべてカナダ国内で生産することで一貫性のある本物を追及している。

カナダグースの60年の歴史を振り返る写真パネル。高い機能性と、細部にまでこだわったクリエイションについて見てとれる。

会場では、実際にカナダグース最古のモデル「スノーマントラ パーカ」を羽織ることができるブースも。

イベント当日は、カナダ人で初のエベレスト登頂に成功した登山家のローリー・スクレスレット氏とブランドの社長兼CEOのダニー・リース氏の対談も行われた。

「高いクラフツマンシップや品質に理解を示してくれる日本のみなさんにも、カナダグースが受け入れられていることが光栄です」と、リースCEO。

カナダの登山家ローリー・スクレスレット氏と、ブランドの社長兼CEOのダニー・リース氏が、環境保護についてやブランドを象徴するブランドアンバサダーのグースピープルの存在、デザインのこだわり、日本のみなさんへのメッセージなどを語った。

会場には、ヴェトモンとコラボレーションしたダウンジャケットや、登山家のスクレスレット氏のために特別にデザインされた「スクレスレット ジャケット」も展示され、妥協なきクラフツマンシップを身近に感じることができる1日限定のアーカイブスペースも。

photos:MITOGRAPH, texte:TOMOKO KAWAKAMI

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/170828-canadagoose01.html