銀座の街の記憶と自然の恵みが交差する、「シロ 銀座本店」がグランドオープン。

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トレンドと伝統が交差する街・銀座に、日本の美意識や知恵をいまの時代へひらくシロの新たなフラッグシップショップ「シロ 銀座本店」が、11月6日(金)にオープン。「うけとり、つくり、てわたす。」をテーマに、人と自然の温もりが循環する、新たな発信拠点を目指す。

「シロ 銀座本店」では、昔から日本人が持っていた知恵や感性を、現代の私たちがおもしろいと感じるかたちに変えた、シロならではの視点による「日本の再編集」が体験できる4つのコンテンツを用意。

1つめは、「シロ 銀座本店」が新たに居を構えることになった、1960年築の「銀座ビルディング」の面影を未来へと繋ぐ「捨てないお店づくり」だ。古いコンクリートをそのまま生かし、外壁タイルは職人技を忠実に再現。店内には、かつてこの場所で時を刻んでいたファッションブランド「45R」から託された木材や石材を再利用している。また、1階のエントランスは、商いや人々の交流の場だった、かつての日本家屋の「土間」をイメージ。街を歩く人がふらりと行き来できるよう、あえて銀座の通りと店舗の境界が曖昧な地続きにしている。

2つめは、銀座本店限定となる4つの香り「SHIKI FRAGRANCE」。日本の繊細な四季の風景と、銀座が重ねてきた歴史の記憶を重ね合わせた、ここでしか出会えない限定フレグランスを販売する。

3つめは、自分だけの自然の景色と香りに出会う「フレグランスポプリづくり」。2階のラボに新設された「ポプリブレンダーラボ」には、100年先の森を想うきこりが集めた枝葉や、本来捨てられてしまうはずだった「ロスフラワー」が集まり、それらを自由に組み合わせ、銀座限定の香りで仕上げる五感に響くワークショップを体験することができる。

そして4つめは、銀座本店から手紙を投函できる「SHARE POST」だ。ポストは、かつてこのビルで実際に人々の営みを支えてきた古いポストを再利用。銀座店限定製品を購入したりポプリブレンダーラボを体験したりすると、1枚のはがきが渡され、そのまま店内に併設された窓辺で手紙を綴ることができる。投函した手紙は、日本国内はもちろん、海外へも届けてくれる。

銀座を訪れたなら、新旧の素材が美しく混じり合う心地よい時間と、自然の息吹を体感しにぜひ足を運んでみて。

SHIRO 銀座本店
東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング 1、2F
営)11:00〜20:00
休)不定休

問い合わせ先

シロ カスタマーサポート
[email protected]
https://shiro-shiro.jp

  • text: Yuki Kimijima