レネー・ゼルウィガー、出会い系アプリについてダメ出し!

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女優のレネー・ゼルウィガーが、もし恋人でギタリストのドイル・ブラムホールと別れることになっても、次の相手をネットで探すことはありえないと明言した。

レネーの最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』では、レネー演じるブリジットが、出会い系サイトで相手を見つけようと奮闘するが、セレブにも人気の出会い系アプリTinderでソウルメイトを探すという考えには、レネー自身は違和感があるため、自分で使うことはありえないと断言した。
「そんなことしたら大笑いだわ」とレネーは米エンターテイメント情報番組『Extra』で語った。「去年、友だちの結婚式に行って、そこでTinderが何かを教わったの。ふたり並んで座って友だちのTinderのページを見たけど、本当に信じられなかった。自分が使うことは全く想像もできないわ!」
さらにレネーはブリジットのように、母親になる自分も想像できないと話している。
「本当にそんな人生を考えたことはないの……。常に何ごとにも心を開いてきたわ。次に何が起こるのかを想像するのは好奇心が湧くけれど、人生で何が自分を幸せにするかについては、よく考えたことはないの」

レネーはハリウッドでの活動を長期間休止していたが、今作品で久々にスクリーンに戻ってくる。女優の仕事をしていなかった間に何をしていたかについては口が重く、本当に価値のある休業だったとだけ明かした。
「次から次へと映画に出ていると、他にやりたいことがあっても叶えられなかった。こういう仕事は撮影の時期が重なることも多くて、他のスキルを磨く時間がない。役者は責任重大な仕事だわ……。だけど、私には他に学びたいことがあったの。そして、とても素敵な経験をしたわ」

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