何かとお騒がせのメーガン妃の父トーマス・マークルが18日の朝、今度は英テレビ番組の「Good Morning Britain」のインタビューに応じ、ハリー王子とメーガン妃が結婚に至る前のエピソードを披露した。

「(娘からの)最初の電話は、こうだった。『ダディ、新しいボーイフレンドができたの』。それで、『それはすごく素敵だね』って言ったんだ。2回目の電話では、『彼は英国人よ』って言うものだから、『それはすごく素敵だね』って返事したんだ。3回目でやっと、(娘は)『彼は王子なの』って切り出し、すぐに『ハリーよ』って白状したよ。私は『ああ、ハリーね。OK』『彼のことを”H”と呼ぶ必要があるね。そうすればハリーについてしゃべってるなんて誰にも分からないだろうから』って話したんだ」と、マークル氏は当時を振り返った。
WORLD EXCLUSIVE: ‘Daddy, I have a new boyfriend’ – Thomas Markle talks about his daughter’s romance with Prince Harry #GMB pic.twitter.com/rzASEpEsKf
— Good Morning Britain (@GMB) 2018年6月18日
続けて、ハリー王子が電話でメーガン妃との結婚の許可を得たいと申し出た際の様子まで、口を滑らせた。
「実際には、メーガンが私と最初に話して……いくつかのやりとりがあった後に、ハリーが電話に出たんだ。メーガンと一緒にね。そしてふたりと話したよ。ハリーは電話に娘の手を重ねるようにしてたから、私は言ったんだ。『君は紳士だ。だから約束して欲しい。その手を娘に振り上げるようなことはしないと。もちろん承諾はする』」
WORLD EXCLUSIVE: Thomas Markle, the father of Meghan Markle, tells @piersmorgan and @susannareid100 about the moment he gave Prince Harry permission to marry his daughter #GMB pic.twitter.com/3AKKDRVXbI
— Good Morning Britain (@GMB) 2018年6月18日
さらに饒舌になったマークル氏は、メーガン妃が子作りに対して前向きであることにも言及。
「(娘は)長い間子どもを欲しがっていた」
「ハリーと出会い、彼のことをどれほど愛しているか、よく話していたよ。だから、どこかのタイミングで子ども作ることになるだろう」
「コウノトリが空にいるとは思わないけれど、遅かれ早かれ、きっとそうなると思う」
photo: AFP/AFLO, texte: ERI ARIMOTO
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