メーガン妃の父トーマス・マークル氏が、英紙「The Sun」のインタビューで、英国王室に入った娘の新生活について再び口を開いた。

マークル氏はメーガン妃の表情の変化について指摘する。
「娘について懸念しているのは、彼女が怯えているように感じることだ」
「彼女の目や顔や笑顔に、恐れが見える。何年も娘の笑顔を見てきた自分にはわかる。いまの娘の笑顔は好きじゃない。作られた笑顔で、痛々しいものだ」
「嫌な日がたまたま続いただけかもしれないけれど、とても心配になる。娘はプレッシャーに押しつぶされそうになっているんだと思う。あの家族と結婚するには高い代償を払う必要があるんだ」
「2018年だというのに、なぜ1930年代のような服を着なきゃならないんだ? なんで膝を隠す服を着る必要があるんだ?」と、英国王室の伝統的なファッションについても持論を展開し、バッシングの多いメーガン妃の装いを擁護。
加えて、ロイヤルウェディング後に応じた単独インタビュー以降、メーガン妃と連絡を取っていないことにも触れた。
「例のインタビュー以降、電話しても繋がらないんだ」
「ロイヤルファミリーとの連絡係は返事をくれないし、手紙を書こうにも住所がわからない。だから娘とコンタクトを取る手段がないんだ」
「娘にメッセージを送るならこうだ。『愛してるよ。お前がいなくて寂しい。状況を悪くしてしまって申し訳なく思う』」
さらに切なる望みも吐露した。
「娘の子どものおじいちゃんになりたいんだ。彼らの近くにいたいし、人生の一部でありたい。(立場の)違いは脇に置いて、一緒にいたい。とても寂しいよ」
メディアに対して、過剰に口を滑らせるメーガン父。箝口令が敷かれているだろうに、こうもべらべらと明け透けに話してしまうようだと、いくら愛する父であろうと距離を置かざるをえないのが実情か。メーガン妃の悩みのタネは尽きない。
photo: Shutterstock/AFLO, texte: ERI ARIMOTO
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