ハリー王子とメーガン妃の、田舎のコテージ。

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ジョージ&アマル・クルーニー、セレーナ・ウィリアムズ、プリヤンカー・チョープラー&ニック・ジョナス……彼らはサセックス公爵夫妻のオックスフォードシャー、コッツウォルズにあるこじんまりした素敵なコテージに招待を受けた。

メーガン妃とハリー王子は、オックスフォードシャーの田舎に安住の地を得た。(ロトルア、2018年10月31日)photo : Getty Images

現在は豪華なケンジントン宮殿の敷地内に暮らすハリー王子とメーガン妃だが、オックスフォードシャーのコッツウォルズの農場のシンプルなスタイルがお気に入りだ。コテージの公式写真2枚が発表される前、1月9日(水)発売の英「デイリーメール」紙が明らかにしたものである。

メーガン妃とハリー王子のコテージは、オックスフォードシャーのコッツウォルズに位置する。英「デイリーメール」からのスクリーンショット。

推定250万ポンドの山小屋(3億5,300万円相当)にはセレーナ・ウィリアムズ、ジョージ&アマル・クルーニー、ニック・ジョナス、そして妻のプリヤンカー・チョープラーなどの一流ゲストがすでに招待されたという。 また、メーガン妃の母親であるドリア・ラドランもこの平和の楽園に滞在している。

イギリスの田園地帯の中心地にある古い家は、18世紀に建てられ、4つのベッドルームがある。そのうちふたつのベッドルームはゲストや夫妻のスタッフ用である。

大衆紙「ザ・サン」によれば、サセックス公爵夫妻は2018年5月に2年間の賃貸契約を結び、近々ウィンザー城の敷地内にあるフロッグモア・コテージに引っ越した後、このコテージに滞在すると予想される。3月出産予定の第一子の誕生前に入居できるよう、夫妻は改装の準備を進めている。

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texte : Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/190121-harry-meghan.html