メーガン妃の友人たちが、妃へのバッシングについて物申す!

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メーガン妃の友人が「People」誌最新号のインタビューに応じ、現在メディアでさまざまに報じられているメーガン妃へのバッシングについて異議を唱えている。

「王室に入ってから態度が変わった」などとネガティブなゴシップがついて回っているメーガン妃だが、そんなメーガン妃を擁護すべく、独身時代から現在まで仲良くしているという友人5人が立ち上がった。匿名を条件に、現在のメーガン妃を取り巻く状況について、世間の評価を正当なものにしたいと沈黙を破ったかたちだ。

「メグ(メーガン妃)は静かに座って、嘘にまみれた真実じゃない報道に耐えていたわ。このことが彼女とお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼさないようにと、とても心配しています。精神的なトラウマを引き起こしかねないこんな状況に追い込むことは間違っています。とりわけ妊娠しているときはそっとしておくべきなのに」と、メーガン妃の共演者のひとりは怒りを露にしている。

また別の友人は、メーガン妃は公爵夫人になってからも少しも人格は変わっていないと強調する。

「私たちは皆、(夫妻が住むノッティンガム・)コテージを訪れたことがあります。そこはこじんまりとしていたけれど、彼女が心地のいい空間にしていましたよ。世間が考える彼らの暮らしと実際は全くの別ものです。メグは自分たちの食事も自分で作っているのですから」

また最近ロンドンを訪れたという別の友人もこう憤る。

「私たちは最近、何日かを一緒に過ごしました。彼女の夫は仕事で不在でしたね。私に用意してくれた部屋には、ベッドのそばにキャンドルが置かれ、スリッパとバスローブが備えてありました。家には私たちふたりだけで、まさにふたりっきりの時間を過ごしたんです。彼女はとても素晴らしい食事を作ってくれたし、お茶を毎日注いでくれました。雨が降っていたから外は泥だらけで、犬はすっかり汚れてしまいましたが、彼女はタオルできれいに拭いてやってました。彼女がどれほど動物を愛しているか、どれほど友だちのことを大切に想っているか、どれほど人の世話をするのが好きか……これでわかるでしょ? 彼女は何も変わっちゃいないの」

頼りになる友人たちは、さらにメーガン妃の父トーマス・マークル氏の「娘が自分を無視している」という主張についても、疑問を投げかけた。

「彼は娘と連絡を取る方法をわかっているはず。彼女の電話番号は変わっていないんですもの。あの男は電話をしようとしないし、メールもしない。彼女にとってはそれが大きな苦痛なの。なぜなら、メグはどんなときでも親に忠実だから。あの男がすることに対して、彼女はいつも大打撃を受けているけど、同時に父親に対して同情を感じているみたい。そこはやはり娘だからよ」と、メーガン妃の長年の友人は説明している。

散々、娘への不満をメディアにこぼしてきた父トーマスの反撃も、近々起こりそうな予感。

photo: Reuters/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/190208-meghan-markle-celebrity-news.html