カーキ色のフリース、ツートーンカラーのスニーカー、そして黒いジーンズ。ウィリアム王子の長男であるジョージ王子は、4月にノーフォーク州バーナム・マーケットで行われたホースショーに出席中、リラックスした表情を見せた。

ウィンザー城で2018年5月18日に行われたハリー王子とメーガン妃の結婚式で群衆を指差すジョージ王子 Photo: Abaca
まるで一般の家族のようなケンブリッジ家の様子。ウィリアム王子、キャサリン妃そしてその子どもたちはバーナム・マーケットで行われたホースショーで、アウトドアを楽しんだ。
ケンブリッジ公爵一家は、著名なホースライダーであり、ウィリアム王子の従姉妹(アン王女の娘)でもあるザラ・フィリップスのスポーツにおける偉業を称えた。今回の家族での外出には、5歳のジョージ王子とはとこのミア・ティンダル、そして3歳のシャーロット王女が出席した。
Prince George and Mia are so close it seems! Just adorable! pic.twitter.com/YghW9gg0Tc
— Love the Cambridges (@CambridgeAwe) 2019年4月14日
3人はウィリアム王子とキャサリン妃、そしてミアの父であり、ザラ・フィリップスの夫である元ラグビー・イングランド代表のスター、マイク・ティンダルとともに、イギリスの美しい田舎で散策を楽しんだ。ジョージ王子は少し背伸びして(プラスチック製の)剣さばきを披露した。
束の間の安らぎの時間
リラックスした日にはカジュアルな服装が似合う。ウィリアム王子の長男、ジョージ王子もフォーマルな装いは避けて、カーキのフリース、白黒のナイキのスニーカー、黒のジーンズで登場した。正装や白シャツが多いジョージ王子には珍しい装いだ。紫色のジャケットにスパンコールをあしらったジーンズで現れたはとこのミア・ティンダルと楽しいひとときを過ごしだ。「彼らはごく普通の家族のように家族の時間を楽しんでいらっしゃいました。また子どもたちはとても落ち着きがありました」とある目撃者は証言する。
ケンジントン宮殿の人々の激動の人生にも束の間の安らぎの時間はあるようだ。
texte : Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/190518-prince-george.html