ベン・アフレックとジェニファー・ロペス、接触事故でパパラッチに助けられる。

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ベン・アフレックと未来の妻、ジェニファー・ロペスは、4月13日、コーヒーのドライブスルーをする際に、ちょっとした接触事故を起こしたようだ。

『僕を育ててくれたテンダー・バー』のプレミアに登場したベン・アフレックとジェニファー・ロペス。 (ハリウッド、2021年12月12日) photography: REX / Aflo

パパラッチに感謝。 4月13日、ジェニファー・ロペスを助手席に乗せたベン・アフレックは、スターバックスコーヒーの駐車場で角を曲がろうとして、看板をリアリムに巻き込んでしまった。幸いにも、アメリカのウェブサイトTMZの動画にもあるように、パパラッチたちがベン・アフレックを助けてくれたようだ。

 

 

数秒間の格闘の後、カップルは解放された。しかし、ベン・アフレックはあまり感謝していない様子。看板がリアリムから引き出されるやいなや、彼はタバコをくわえ、車を走らせた。テイクアウトしたコーヒーと一緒に……。

(ほとんど)普通のカップル

メディアの過熱報道が原因で婚約を解消してから20年、ベニファーは再び婚約したものの、スポットライトを避けて暮らそうとしている。

ベン・アフレックからジェニファー・ロペスへのプロポーズは、泡風呂の中で、というシンプルでプライベートなものだった。それでも、その様子がファンのネットワークで伝えられたのは事実だ。

しかし、世界的スターであるふたりは、スターとしての暮らしを続けるつもりのよう。現在、新しい家を物色中で、4月12日には、ロサンゼルスのホルムビー・ヒルズで6500万ドルと7500万ドルの2軒の邸宅を訪問している。新しい出発には、新しい我が家、というわけだ。

text: Lucie Lanzon (madame.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220415-ben-affleck.html