HANDSOME GUYS

パリ、ロンドン、ミラノ、NY。ファッションウィーク中のストリートは、おしゃれな人たちで賑わいを見せた。特にセンスフルなイケメンたちは歩いているだけで眼福。彼らの装いから、盗めるコーデ術があるかも? スタイリスト・榊原優佳(愛称:ローズ)のユルイ一言コメントとともにご紹介。

まさに『KIDS』(映画)って感じ。あれってもう30年近く前なの……? 震えるんだけど。

100メートル先からでもわかる、骨ニット。こんなアイテムも楽しんでさらっと取り入れちゃうとこ、推せる。

トラックジャケットにワラビーと、いまの日本の男の子みたい。ところでアイメイク、すごいな。

クリーム色のジャケットを品よく着こなす彼。太めのパンツに細いネックレス、どこまでも上品だわ。

安産祈願の気持ちを込めて、選ばせていただきました! こんなパンクな父ちゃん羨ましいぞ!

ニュアンスカラーのグラデーションが上手。ユルいスニーカーも狙ってない感じでステキ。

なんてことない格好なのにおしゃれに見えちゃう。力の抜き加減がメンズならでは。

お連れの女性が他カテゴリーにいらっしゃるので探してみて下さいw これはもはや、生き様。ウエスタンという彼の人生。
ヒント:ファッションとは生き様です! スタイリスト・ローズが選ぶ街角スナップNo.1(リンク)

この幼さで既にファッションウィークに参加……という逸材発見。もしかしてスタイリングにダメ出しとかされちゃう?

派手な色使いや柄物合わせが、最高にハッピーな彼。これで本人は暗かったら何も信じられないw

ねえ、めっちゃかわいくない? かっこよくない? 好きすぎる。Tシャツにまちこ巻き?遊びごころあるなぁ…好き。彼女いるかな。

後ろ姿だけでも溢れ出るセンス。パンツの丈ときれいめシューズのバランスとか、たくさん入ったタトゥーとか。

バレンシアガのシューズとヘアスタイルがリンクしていて、なんだか可愛いw

シャツにスカーフ、そこにプラダハットとまさかのモップシューズ……。自分のスタイルにする、独自のセンスが羨ましい!

上下ベージュの綺麗めセットアップにまさかのオレンジ色のキャップ。メンズって帽子使いが上手ですねぇ。

チョポヴァ・ロウェナのスカートを履きこなすメンズを発見。イーニドみたいなメガネも、キャラに合ってる。

上品なシフォントップスでメンズの肌見せ。確かに、メンズもレディースも関係ないよね。似合ってるし。

300メートル先でもわかる、ドットな彼。超ボリュームシルエットといい、もはやエンターテインメントです。

鮮やかなグリーンに惹かれてチョイス。計算してないと見せかけてブルーのバッグを合わせちゃうあたり、策士ですな。

ロン毛でなんぼだと思ってたけど、黒髪短髪もいいな。グリーンの同系色コーデとマッチしてる。

レディースでは肌見せがマストだったスポーティスタイル。メンズはレイヤードで重ために合わせていて新鮮。
飯田珠緒氏に師事後独立。雑誌や広告、女優のスタイリングを手がける。「ローズの物欲メモ」も更新中。好きなものはネコ、アイスクリーム、ゴシック&ガーリーカルチャー。
Instagram:@yukasakakibara_
photography: launchmetrics styling: Yuka Sakakibara
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/231115rosesnap.html