石井ゆかりの星占い
ふたご座|10/19 – 10/25

Horoscope

やりたいことがあるなら、普段から「これやりたい!」と言っておくとよい、という説があります。
この時期は、それがかなり当てはまりそうです。
「こんなチャンスがこないかな」「こんなことに誘ってもらいたいな」という期待があれば、それを普段から口にしておくと、遅くとも12月頭くらいまでの中で、実現する可能性が高いのです。

自分ができること、やりたいことについて、意外と周囲は気付いていないものです。
双子座の人々はどちらかと言えば、自分からアピールするよりも「来たものを受ける」スタイルを得意とするようですが、今はなぜか「自分から行きたい」ことがあるようです。
誰かの活躍を見て「自分も似たようなことができそうだ」と思ったら、「私もああいうことをやってみたい!」と口走るだけでも、周囲に何かが伝わります。
あるいは「できそう」ではなく「できるかどうかわからないけれど、挑戦してみたい」程度であっても、それを言ってみることは重要です。
自分を育ててくれる「経験」を、たぐり寄せることができる時です。

石井 ゆかり

ライター

ライター。「フィガロジャポン」本誌にて2010年から星占い連載を手がけ、ムック本「石井ゆかりの星占い3」(CCCメディアハウス刊)が好評発売中。そのほか、さまざまな媒体で記事やエッセイなどを執筆。120万部を超えた『12星座シリーズ』の増補版(すみれ書房刊)、『星栞 2026年の星占い(星座別12冊 )』(幻冬舎コミックス刊)も発売中。『愛する人に。』(幻冬舎コミックス刊)、『夢を読む』(白泉社刊)など、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。