石井ゆかりの星占い
おうし座|6/20 – 6/26

Horoscope
週の半ばまで、みっちりこってり楽しめます。「自分」をそのままにのびのびと生きることは、今の世の中ではなかなか難しいことと思われている向きもありますが、それでも「自分」をできるだけ生きることの中に、牡牛座の喜びの本質があります。感じること、味わうこと、豊かに「持つ」こと、つくること。今週前半の牡牛座の世界では、一般には悪とされる執着やこだわりも、ひとつの大切な人生の方針なのではないかと思います。 週の半ば以降、心身が不思議にスッキリと、クリアになるかもしれません。これまで濃密で、バラエティに富んでいた状況が、ここへきて「整理できる」状態になります。受け取った手紙のお返事を書く準備が整うような、あれこれ体験したことを「改めて語る」余裕が出てくるような、そんな時間帯に入ります。実際、いろいろな連絡が飛び込んでくる気配もあります。元気よく、積極的かつ能動的にレスポンスすることで、広がりが出てきます。また、その活発なやりとりが不思議な「治癒」にも繋がるようです。

石井 ゆかり

ライター

ライター。「フィガロジャポン」本誌にて2010年から星占い連載を手がけ、ムック本「石井ゆかりの星占い3」(CCCメディアハウス刊)が好評発売中。そのほか、さまざまな媒体で記事やエッセイなどを執筆。120万部を超えた『12星座シリーズ』の増補版(すみれ書房刊)、『星栞 2026年の星占い(星座別12冊 )』(幻冬舎コミックス刊)も発売中。『愛する人に。』(幻冬舎コミックス刊)、『夢を読む』(白泉社刊)など、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。