【コペンハーゲン発】再開発地区にできた、世界が注目するレストラン。

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COPENHAGEN/Restaurant

オープン前から予約が殺到した「アマス・レストラン」。「ノマ」の元キッチンシェフがオーナーで、”プライベート・ダイニング”がコンセプト。地産の食材を使うのはもちろん、野菜は店先にある500㎡の菜園で収穫するこだわりぶり。いざ開店したその味は、期待を裏切らないと評判だ。
冨田千恵子(スタイリスト/コーディネーター)

再開発地区の元造船所の一部をリノベート。736㎡の広さは市内中心にはない開放感。photos : Tim Spereadbury for Amass

空豆に夏野菜のサムファイアとサワークリームを加え、ハーブの一種、セント・ジョーンズ・ワートの葉で包んだ1品。7皿575Dクローネのコースより。

Amass Restaurant/アマス・レストラン

Refshalevej 153, 1432 København K
Tel:45・4358・4330
営)18時~24時(火~木)12時~16時、18時~24時(金、土)
休)日、月、祭
www.amassrestaurant.com


*1Dクローネ=約18円(2013年9月現在)
*『フィガロジャポン』2013年11月号より抜粋

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/travel/post-1944.html