日本でも人気の高いバリ島の中央部、椰子の木やライステラスに囲まれた緑多い地区ウブド。ウブドは、30年以上も昔から西洋の芸術家たちが移り住み、今なおバリ・ヒンドゥーの神が宿る神秘的な地区として知られています。「アリラ・ウブド」は、ウブド地区の伝統的なバヤンガン村に位置し、渓谷沿いの急斜面の上に立っています。
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早朝から夜まで、人気のインフィニティプール。

ウブドの緑に包まれる閑静なヴィラ。
木造ヴィラの温もりのある寝室

ヴィラのバスルーム
バリ伝統様式のメインダイニングでは、バリ伝統料理やインターナショナル・メニューが揃い、料理の美味さは感激ものでした。オーガニック野菜や肉など、ローカル素材が基本という地産地消を心がけた素材を用いて調理される数々の料理は、毎回の食事が本当に楽しみなほど。朝食のバリ風お粥「ブブルアヤム」もヘルシーで最高です。
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郷土料理のほか、インターナショナルキュイジーヌも揃うプランテーションダイニング。
Desa Melinggih Kelod
Payangan, Gianyar 80572
Bali Indonesia
☏(+62)361-975-963 Fax(+62) 361-975-968
日本の連絡先/アリラ・ホテルズ&リゾーツ日本事務所 ☏03-5367-2655
部屋数/64室
料金/スーペリアルームUS$.260~、デラックスルームUS$295~、ヴィラUS$545~(シーズン料金有)
http://www.alilahotels.com

Kyoko Sekine
ホテルジャーナリスト
スイス山岳地での観光局勤務、その後の仏語通訳を経て94年から現職。世界のホテルや旅館の「環境問題、癒し、もてなし」を主題に現場取材を貫く。スクープも多々、雑誌、新聞、ウェブを中心に連載多数。ホテルのコンサルタント、アドバイザーも。著書多数。
http://www.kyokosekine.com
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/bon-voyage/post-74.html