子どもの書いた文字がハンコに!?
世界でたったひとつのSAMURA-INをつくろう。

Lifestyle

子どもが自分の名前を書けるようになるという体験は、子どもにとってもママにとっても、何にも代えられない宝物。その瑞々しい筆致ごとハンコにすることができたら・・・?

そんな願いを実現してくれる、「SAMURA-IN」が発売された。三重県を拠点とする匠の集団、中村製作所により、手書き文字からオリジナルの印面を作成してくれる。

カラーは10種類。左から、グリーン、ピンクゴールド、パープル、シルバー、ブルー。形状は2種類から選ぶことができ、こちらは「凸型」。

素材は、金属アレルギーが起きにくく、抗菌・殺菌効果があり医療現場でも使用されているチタン。耐久性があり、摩耗や欠け、錆びも発生しないので、長年愛用できるのがうれしい。印面は機械で正確に削り込んだ後、職人の手によりひとつひとつ丁寧に加工が加えられる。カラーバリエーションは10種類。塗装加工をしていないので、使い込むことで独特の風合いが出て、さらに愛着が湧いてくるはず。

こちらは「凹型」。価格は、実印¥51,840、銀行印¥41,040、認印¥31,320

印鑑ケースは、岐阜の平田木工の木ねじの技術を活かし、美しい木目が特長。巾着袋は愛知県有松待ちの伝統工芸、有松絞り。ハンコはもちろん、ケースや袋も長年愛用したくなる逸品。

絵を描いた後、仕上げにサイン代わりに押したり、手紙に押したり。大人と同じようにハンコを押す体験も一緒に、子どもにプレゼントするのもいいし、ママが自身の趣味に使ってもいいし、いろんな可能性が広がりそう。世界でたったひとつのハンコをぜひ手に入れてみては?

●問い合わせ先:
http://samurain.jp/lineup

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/lifestyle/samura-in.html