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VEUVE CLICQUOT
上野樹里がリュクスなピクニックを堪能! ヴーヴ・クリコが彩る素敵な休日。
太陽の光が似合う唯一無二のシャンパーニュ、ヴーヴ・クリコ。ラグジュアリーホテル、ウォルドーフ・アストリア大阪で開催中の「ヴーヴクリコ・テラス・エクスペリエンス」を、ワインラヴァーの上野樹里が体験した。

シャツ¥41,800/トゥ エ モン トレゾア フォー ヨー ビオトープ(ジュンカスタマーセンター) 中に着たシースルートップ&シルクキャミソールセット¥79,200/オーメ(村田染工) シルクパンツ¥96,800/セアン(セアン青山) イヤカフ¥99,000/カジャビジュー
レストランはもちろん、自宅でもワインを楽しむことが多いという俳優の上野樹里。行きつけのワインショップではソムリエとコミュニケーションをとり、生産者について話を聞いたり、ゲストに合わせたワインを一緒に選んだりと、上野のワインライフは豊かで充実している。
「シャンパーニュは泡が繊細で、ほかのお酒とはやっぱり違いますね。飲むと気分をほぐしてくれますし、すぐに軽やかな気持ちになれるので」と語る。

今回上野がヴーヴ・クリコを堪能したのは、昨年開業したホテル、ウォルドーフ・アストリア大阪にあるラウンジ、ピーコック・アレーのテラス。“ピクニック”をテーマに、ヴーヴ・クリコをグラスで気軽に楽しめる特別プランを展開している。
「スタッフもゲストもインターナショナルで、曲線美を感じるホテルの大胆な内装と相まって大阪ということを忘れそう。『海外旅行へ!』と大掛かりなプランを立てなくても、海外気分を味わえますね」と上野。
プライベートでは、夫の和田唱と愛犬のマリブと公園でピクニックをしたり、少し陽のある時間帯にハッピーアワーを楽しむこともあり「それだけで素敵な休日になりますよね」と、ささやかなアールドゥヴィーヴル(暮らしの美学)を大切にしている。

ワインショップでは、いわゆる“ジャケ買い”をすることもあるという上野。今春リリースされたばかりの、サイモン・ポート・ジャックムスと「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018」のコラボレーションボトルを見て「ちょっとしたゆがみやディテールが可愛いですね」とエチケットに着目。南仏にルーツを持つジャックムスが、太陽光や洗いざらしのタオルにインスピレーションを得て、手書きのサインを加えた特別なデザインだ。

ブランドを象徴する代表的なキュヴェ「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」を「しっかりとした酸味があって、ドライ」と表現する上野。続けて飲んだラ・グランダムは初テイスティング。ピノ・ノワールを主軸にした、特別な年にしか造られない上級キュヴェだ。
「飲んだ瞬間に香りがふわっときて、ボディ感がありつつもエレガント。アフターに感じる深味もすごいです」と驚きを隠せない様子。
20代の頃、ニュージーランドに留学し、その縁もあってニュージーランド政府観光局2024年キャンペーンアンバサダーを務めた上野。良質な素材を生かす彼の地での食事体験や、母親(平野レミ)の味見係をしてきたという夫の家庭環境も重なり、自宅ではオーガニックの野菜や天然の魚介類にスパイスやハーブを利かせた、シンプルで身体になじむような料理を好んで作るそう。
「このミネラル感……白身魚のカルパッチョに、ギュッとレモンを搾ったようなフレッシュ感のある料理に合いそうですね。同時に深みもあるから、しっかりした料理でも受け止めてくれそう」と、ラ・グランダムの懐の深さを実感。

リング 左手人差し指¥121,000、薬指¥110,000 右手¥44,000/以上ウパラ(パサンド バイ ヌキテパ)

ピーコック・アレーでは、ラ・グランダムのほか、イエローラベルやローズラベルもグラスで提供。
マダム・クリコのエスプリから “継承”の大切さを知る。
最後に上野が味わったのが「ヴーヴ・クリコ ローズラベル」。赤系果実のアロマ感じるロゼシャンパーニュだ。「ロゼは甘いものが多いイメージでしたが、これはドライでいいですね」とグラスを傾ける。
シャンパーニュラヴァーの間で知られているように、ロゼシャンパーニュを世界で初めて考案したのがマダム・クリコ。夫の死後、ヴーヴ(未亡人)となったマダム・クリコが一念発起でメゾンを牽引、その中で生まれたのがこのロゼシャンパーニュだ。革新的な女性リーダーを称える「ヴーヴ・クリコ ボールド ウーマン アワード」は、彼女のエスプリを現在(いま)に引き継ぐもののひとつ。
世間的には、マダム・クリコ=有能な女性経営者のイメージが強いかもしれないが、上野はこう推測する。
「マダム・クリコは“ビジネス脳”一辺倒でなく、旦那さんへの愛があったからこそ、その悲しみを昇華させ、世の中の人に喜んでもらえるものを、と熱心に続けていけたのかもしれない」
というのも上野自身、ファッションブランドを牽引する起業家の一面を持ち、自らレガシーを残すこと、継承することの大切さを肌で感じているから。観光大使を務める地元・加古川市ではPR活動に留まらず、農作放棄地解消に繋がるアイデア出しや、農業にも従事。持続可能なサイクルを作ろうと取り組んでいる。
”偉大なる女性”を意味するフランス語、“La Grande Dame(ラ・グランダム)”を冠した特別なシャンパーニュ。初夏の光と風を感じながら、そのエスプリに触れるひとときは、人々を癒やしたり、エンパワーメントになるのかもしれない。
Juri Ueno
1986年兵庫県生まれ。映画初主演作となった『スウィングガールズ』(2004年)を皮切りに、ドラマ、映画、ミュージカルも展開する「のだめカンタービレ」シリーズなどヒット作に出演。俳優として活躍するほか、出身地である加古川市の観光大使を務める。ニュージーランド政府観光局2024年キャンペーンアンバサダー。また、ファッションブランド、TuiKauri (トゥイカウリ)では自らがデザイン、ディレクションを手がけている。
@juri_art
ヴーヴクリコ・テラス・エクスペリエンス
開催中〜2026年6月末
大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館 ウォルドーフ・アストリア大阪29F ピーコック・アレー
06–7655-7111
営)11:00~21:30L.O.
https://waldorfastoria-osaka.hiltonjapan.co.jp/meal-plans/veuve-clicquot
問い合わせ先
MHD モエ ヘネシー ディアジオ
03-5217-9777
https://www.mhdkk.com/brands/veuve-clicquot
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カジャビジュー 06-6599-9595
カチム [email protected]
ジュンカスタマーセンター 0120-298-133
セアン青山 03-6433-5201
パサンド バイ ヌキテパ 03-6427-9945
村田染工 0428-22-2609
- photography: Ami Harita
- hair & makeup:Izumi Seike
- styling: Yui Shimazaki