シャロン・ストーン、68歳の美ボディでビキニを着こなしたセルフィーをインスタグラムにシェア。

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68歳のシャロン・ストーンが、堂々たるビキニ姿をインスタグラムにシェア。プールサイドで幾何学模様のビキニを纏ったシャロンは、まぶたの上に葉っぱを置き、手にも葉っぱを持ってポーズ。ファンたちからは彼女の変わらぬ美しさと、ボディのシワや弛みを一切加工していないリアルな姿を投稿した勇気に対し、「あなたは素敵です。女性のエイジングをノーマルなものにしてくれてありがとう」、「リアルで居てくれて感謝します。とてもインスパイアされます」と賞賛のコメントが相次いでいる。

カンヌ国際映画祭2026にて、シャロン・ストーン。photography: REX / Aflo

「腋の下にプリーツを持っているの(笑)」

シャロンはこれまでにも自分の容姿が年齢とともに変化することを受け入れ、そのことについて率直に語って来た。2025年には「タイムズ・オブ・ロンドン」のインタビューで「すでに私は自分の身体を定義しませんが、それでも自分のボディを愛さなければなりません」と語り、「私は冗談で腋の下にプリーツを持っているとよく話すの」と打ち明けている。「私は美しい腕を持っていて、それは強くてペインティングをして、天使の翼のよう だから、プリーツがあったからってそれが何なの? それがさらに彼らを素晴らしくしているかもしれないじゃない」(※現在シャロンはアーティストとしても活躍している)。

人は平等に歳を取り、ハリウッドスターのシャロンでさえ抗えない。いくら鍛えようとも年齢を重ねれば、腋の下には謎のプリーツのようなシワが寄るものなのだ。

SNSでの写真を加工することなく、そんな自分をあえてさらけ出してくれるシャロン。彼女はまた、美しさとシワやエイジングには実は関係がないという大切なことも教えてくれている。だからこそ今回の投稿には5千件以上もの賞賛コメントが集まっているのだろう。

  • text: Moyuru Sakai