今年の夏は絶対に焼かないウォンナ(女)が選んだ、日除け帽子&スカーフ。
2026年4月、息子がサッカークラブに入りました。以来、週末は毎朝9時から、日陰のまったくない炎天下に佇み、ぼんやりとサッカーグラウンドを眺めるのが恒例に。そんな週末を送っていたら、早くも日焼けして皮がポロポロと剥け始めました。毎週末グラウンドに立ち始めてまだ2カ月しか経っていないというのに、これはまずい……!と、美容に無頓着な私もさすがに本気の日焼け対策に乗り出すことに。
先月、テックウェア企画を担当する機会に恵まれた私。早速、その知見を生かして、デザインも機能も優秀な日除けアイテムを新調したのでご紹介します。
まずは、【AIGLE EXPERIENCE BY ÉTUDES STUDIO】のフィッシャーマンズラバーハット。後ろのつばが長めで、襟足までしっかりガードしてくれるのが頼もしいポイントです。さらにフロントをスナップボタンで留められるので、自転車に乗る時にも視界をしっかり確保。ラバー素材なので雨の日にも活躍し、天気を問わず使えるところも気に入っています。
お次は【キジマ タカユキ】のスカーフ付きキャップ。こちらは明るめのベージュをチョイスしました。サングラスにハットやキャップを合わせると、どうしても全身が真っ黒になりがちですが、この色味なら抜け感が出るのがいいところ。ファッション性の高さも魅力です。長めに垂れる三角スカーフが、首筋までしっかりカバーしてくれます。スカーフ部分は取り外し可能なので、その日のスタイルや気分に合わせてアレンジできるのもうれしいポイント。
お次は、【アダム エ ロペ × Speedo 】のサンキャップ。UVカットに加え、非フッ素はっ水加工を施した素材を採用。深く長いツバが横顔をスタイリッシュに見せてくれるのも気に入っています。華奢な顎紐のデザインも好みで、カジュアルすぎるキャップが苦手な方でも取り入れやすいはず。さらに日除け部分のフロントにはスナップボタンが付いていて、ガチで焼けたくない日は顔まわりまでしっかりカバーできるのも頼もしいポイントです。こちらも、日除け部分は取り外し可能。
最後に、Speedo のマルチスカーフ。GRS認証の廃棄素材を再利用した、薄手のリサイクル素材「Sensitive Plus Reco(センシティブ・プラス・レコ)」を採用しています。UVケア機能(UPF15〜30、紫外線カット率85%以上)付きで、ハンカチのようにコンパクトに折りたためるので、通勤バッグにも常に忍ばせています。日中、予想以上に日差しが強くなった時には、バッグから取り出してさっと頭から巻いてサングラスを合わせたり、突然の小雨の時に頭を覆ったりと大活躍。気軽に持ち歩ける手軽さも魅力です。7月、8月は、このスカーフを頭から巻いて、さらにその上から【AIGLE EXPERIENCE BY ÉTUDES STUDIO】のフィッシャーマンズラバーハットを重ねる完全防備スタイルで乗り切る予定。残念ながら公式オンラインでは完売しているのですが、一部セレクトショップではまだ取り扱いがあるようです。
今年の夏は絶対に焼かない! 私の本気度、伝わったでしょうか?