本格派ジャズコンサートを、シャンパンと夜景とともに。

Culture

スタイリッシュな空間で東京の夜景とグリル料理を楽しめる、ザ・ペニンシュラ東京24階のステーキ&グリル「Peter」。この冬、ブルーノート東京のサポートにより、一流ジャズアーティストのライブをPeterのお料理やドリンクとともにいただける「Peterジャズナイト supported by ブルーノート東京」が開催される。

Peterのインテリアデザインを手がけたのはカナダのデザインチーム、ヤブ・プッシェルバーグ。遊び心を感じさせる大人のための空間だ。

イベントは2部制で、第1部ではステーキ&グリル料理の4品コースとシャンパン、ドン ペリニヨンのフリーフロー、第2部はドン ペリニヨンを含むドリンクのフリーフローとカナッペが提供される。このイベントで演奏を披露するアーティストたちをご紹介しよう。

11月1日(金)

ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート
Dani & Debora Gurgel Quarteto

記念すべき初回は、ブラジルから3年ぶりに来日するダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート(DDG4)。シンガーソングライターの娘ダニ&ピアノの指導を続けてきた母デボラが率いる人気カルテットだ。サンパウロで結成、2013年にデビュー作『UM』を発表。今回は5枚目のアルバム『Rodopio』を携えての来日となる。現代ブラジル音楽の入門にもぴったりといわれるDDG4。Peterの空間を軽やかで心地よい、それでいて豊潤なDDG4のサウンドが満たしてくれるはずだ。

19年に発売されたDDG4の新作アルバム『Rodopio』。

12月18日(水)

ティル・ブレナー Till Brönner

12月に来日するのは、ドイツのジャズトランペッター&ボーカルで、“ヨーロッパ・ジャズの貴公子”と称されるティル・ブレナー。ケルン音楽大学で学び、93年にソロデビュー。ハービー・ハンコックやトニー・ベネット、チャカ・カーンなど、ジャズ・ポップスの枠を越えてビッグネームと共演している。

ベース奏者ディーター・イルグと18年に発表した『Nightfall』ではサンプリングも導入。オーネット・コールマンやブリトニー・スピアーズの曲もカバーしている。

Peterの親密な距離感で極上のジャズライブを、シャンパンやPeter自慢の料理とともに五感を使って味わう時間は、忘れられない思い出になるはず。

「Peterジャズナイト supported by ブルーノート東京」
会場:ステーキ&グリル「Peter」
東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京24階
入場料金:
第1部18:00〜20:00 Peter4品コースとドン ペリニヨンとともに ¥31,900
第2部20:30〜22:30ドン ペリニヨンのフリーフロー、カナッペ ¥17,600
*サービス料別
●予約・問い合わせ先:ザ・ペニンシュラ東京「Peter」
tel:03-6270-2888
[email protected]

※この記事に記載している価格は、10/1以降の標準税率10%の税込価格です。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/191009-peter-jazz-night.html